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「食」をテーマに収穫祭を開催

千葉教区 相愛会

 相愛会千葉教区連合会では、9月8日(火)の午後零時半~2時、千葉県教化部の食堂で、「食」をテーマに「自然の恵みに感謝する~家庭菜園収穫祭」を開催。幹部・会員、白鳩会員など42人が集まりました。同祭は、今年、相愛会が家庭菜園の実践を呼び掛けると、野菜を育て始めた会員から「喜びを共有したい」との声が上がり、実現したもの。

 収穫物の提供者と調理の協力者を募集すると、6人が、ゴーヤ、ナス、キュウリ、トウガン、カボチャ、ピーマンを提供。当日午前10時、7人の会員が集まり、ゴーヤチャンプル、茄子田楽、煮物、スープカレー、天ぷら、サラダの6品を作り、午後からの来場者に振る舞いました。
 白鳩会員から「美味しかった。男性がここまで作るとは驚き」。相愛会員から「自分も家庭菜園に挑戦したい」「初めて調理して妻の苦労が分かった。感謝したい」などの感想が。

本島彰・相愛会教区連合会長の話
「手作り品の出品や参加を通して、幹部・会員が自然に密着した生き方を体感し、“自然と共に伸びる運動”の理解が深まったものと思います」



目等泰夫・教化部長の話
「全国幹部研鑽会で学んだ“食が結ぶ人・地域・自然”のテーマをより深く理解できたものと思います」