TOP > Web聖使命 > 2015年11月号 > 記事

教えを知らない人が参加

北見教区 自然の恵みフェスタを開催

 北見教区では、10月4日(日)の午前10時~正午、同教化部で、「食」をテーマに「自然の恵みフェスタ」を開催。会員が誘った生長の家を知らない9人を含む40人が集まり賑わいました。
 このフェスタは、料理店で働く青年会員の岩崎総司さん(23)が、当初、同日午後開催の同教区青年会教区大会で、「ノーミート料理を実践したい」と提案していたところ、前月9月の五者会議で、出席者から「教区全体で実践しよう」と声が上がり、同大会前に開催することになったもの。

 当日、会員から提供されたカボチャ、タマネギ、ナス、白菜、ゴボウ、ジャガイモ、殻付きホタテ、鮭を使い、3組織が協力して調理。焼きそば、ホタテのバター焼き、鮭のちゃんちゃん焼き、石狩鍋、お好み焼、じゃがバターの6品を作り、来場者に振る舞いました。ジャガイモは、当日、生命学園の児童が教化部の畑で育てたものを「芋掘り体験」して収穫後、調理して提供されました。
 来場者から「地元の食材は豊かだが、改めてこんなに美味しい料理ができて驚いた」「夫婦や家族が気軽に参加できて良かった」などの声が。

後藤富善・教化部長の話
「新人が参加しやすい行事となりました。次回は、クラフト作品の募集や自転車と体を使ったプログラムも企画し、内容を充実させたい」