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米国・ハワイ
早朝行事で『大自然讃歌』を読誦

第61回国際練成会

 去る6月19日~21日、米国ハワイ州オアフ島にある生長の家ハワイ実相センターで「第61回国際練成会」が開催され、29人(新人9人)が参加しました。ハワイで同練成会が開催されたのは、昨年2月に続き8回目。
 同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)、杉内英治・本部講師(ハワイ教区副教化部長)、ブルース・マレリー・本部講師(アメリカ合衆国全国講師)が指導に当たり、「人間・神の子、本来罪なし」「心の法則とコトバの力」「自然と共に伸びる運動」などの11講話のほか、浄心行、先祖供養、祈り合いの神想観などが行われました。
 また、同練成会では、2014年のブラジルにおける「世界平和のための生長の家国際教修会」に合わせて発刊された英語版『大自然讃歌』を、国際練成会として早朝行事で初めて一斉読誦。初参加した地質学を学んでいる青年からは「この讃歌の、自然を讃える表現全てに感銘を受けました。今後、この教えを深く学びたい」との声が寄せられました。

勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
「生長の家ハワイ実相センターは、自然の景観に恵まれています。夜は虫の鳴き声に癒やされ、朝は鳥の囀りで心地良く目覚めますが、突然の雷雨に驚くこともあり、“神・自然・人間の大調和”を学ぶには大変ふさわしい場所です。今回、『大自然讃歌』の読誦や木の葉を使ったワークショップ等を通して、参加者の自然に対する敬いの念や思いやりが深まったと感じました」