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特集「生長の家自然の恵みフェスタ2015」を開催


 去る10月二24日~25日、紅葉も鮮やかな木々に囲まれた生長の家〝森の中のオフィス〟で、「生長の家 自然の恵みフェスタ2015」が開催されました。フェスタは、昨年に続いて二回目。
 同フェスタは、地域とのつながりと自然との結びつきを深めながら、低炭素のライフスタイル──「ノーミート、低炭素の食生活」「省資源、低炭素の生活法」「自然重視、低炭素の表現活動」という〝自然と共に伸びる〟生き方の具体例を示し、拡大することを目的に開催されました。
 今回は、自転車イベント(天女山ヒルクライム)に海外の代表選手を招待。出店では、食材やメニューに工夫を施したほか、クラフト(手工芸)の展示・販売では、出品者と出品数が大幅に増加。音楽会では、コンクール全国一の実績を持つ地元の北杜高校ギター部が演奏を披露するなど、内容も充実。二日間で、地元住民を含め、合計728人が参加し、フェスタを楽しみました。
 企画・運営は、国際本部職員が趣味や特技を生かして、それまで設置されたSNI自転車部、SNIクラフト倶楽部、SNIオーガニック菜園部が中心となり、従来の国際本部の部署の枠組みを超えたプロジェクト型組織で行われました。
 このフェスタを、ヒルクライム、食、クラフトなどのテーマに分けてご紹介します。