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中華民国
海外の拠点で初のフェスタ

 

台中市内の公園で開催されたフェスタ(左)/提供された無肉料理を手に取る来場者(右)

 9月、中華民国では、3つの教化支部でそれぞれ「自然の恵みフェスタ」が開催されました。海外の拠点での開催は初めて。
 まず、9月5日、台中教化支部が、台中市内の中央公園で開催。同教化支部は、マンションの一角で会場には手狭なため、出店が可能な同公園での開催を企画。同国で親しまれる素食※を元にした無肉(ノーミート)料理の屋台、笑いの練習、親子で参加できるクラフト教室などのプログラムに加え、公園には他にも多くの露店が出される日だったため、教えを知らない人も来場して賑わいました。
 その後、9月6日、台北教化支部会館で、9月12日、高雄教化支部会館で開催。それぞれ地方講師の環境保全についての講話、無肉料理の提供、動画『食卓から平和を!』(中国語版)の上映、フルートやハーモニカの演奏などが行われました。
 森田正紀・教化総長は「手探りで始めましたが、信徒の皆さんから企画のアイデアがたくさん出されて、当日も楽しそうに運営に当たっていました」とコメント。今後は、暑さの和らぐ季節での開催も検討しているとのことです。

※肉を使わない野菜だけの料理

台北教化支部では、フルートの演奏が

「生長之家自然恩恵Festa」

日時:9月5日(土)15~19時、6日(日)10~13時、12日(土)10~13時半(現地時間)/場所:中華民国台中市の公園、台北教化支部、高雄教化支部/参加者数:台北62人、高雄51人(台中は統計なし)/内容:ノーミート料理、聖典等の頒布、楽器の演奏など