TOP > Web聖使命 > 2015年12月号 > 記事

富山教区
参加型のフェスタに大きな喜び

 

愛情たっぷりのノーミート料理のコーナーは盛況(左)/地元の声楽家も出演。聖歌の合唱で会場は一体に(右)

 10月11日(日)と12日(月)、富山教区で「自然の恵みフェスタ2015」を開催。近隣住民五人を含む延べ150人が参加しました。
 11日は「文化の部」。会員や生命学園の児童による絵手紙、絵画、クラフトなどを教化部内に展示しました。
 11時半からの「食と環境のプログラム」では、白鳩会が、地区総連合会ごとに、どんどん焼き、おからナゲット、キャベツシューマイなどのノーミート料理を、相愛会が綿菓子を、青年会が芋汁を提供し、大好評でした。
 午後2時からは音楽会が開かれ、聖歌隊の合唱や会員によるピアノ演奏、バイオリン二重奏、独唱などの才能を披露。最後に聖歌『かみをたたえて』(谷口清超・生長の家前総裁作詞)などを全員で歌い、盛り上がりました。
 翌12日は「スポーツの部」。富山湾岸に赴き、「富山湾サイクリング」を実施。中級コース(約30㎞・6人)と初級コース(約10㎞・10人)で自転車に乗る喜びを満喫。竹村正広・教化部長は「参加型行事として、スタッフも参加者も喜びが大きかったです。生長の家の運動の良さが実感できたとの声もあり、手応えを感じています」との感想。

普段、なかなか活動に参加できない会員の喜びの姿も

「富山教区自然の恵みフェスタ2015」

日時:10月11日(日)、12日(祝・月)/場所:富山県教化部・富山湾岸浜黒崎キャンプ場/参加人数:150人/内容:食と環境のプログラム、作品展示会、音楽会、バザー、自転車イベント