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滋賀教区
世代を超えて皆で楽しむ

 

手作り作品バザー。生命学園の児童が育てたサツマイモが人気(左)/作品展示。繊細な絵が描かれた瓢ひょう箪たん。奥には木彫の仏像が(右)

 去る10月24日(土)、滋賀教区で「自然の恵みフェスタ2015」が開催されました。
 11時に開会。バザーでは、教化部や各家庭で収穫された米や玉ネギのほか、生命学園の児童らが育て収穫したサツマイモも販売。作品展示では、木彫の仏像をはじめ、瓢箪に描画した置物や陶器の照明など、会員らの芸術的技能が披露されました。
 11時半から、ノーミート料理の昼食。鯖と素麺を合わせた「サバそうめん」と根菜や豆腐の入った「神村かむら汁」の郷土料理に加え、おむすびや天ぷら、水羊羹ようかんなどに舌鼓を打ちました。
 午後1時からの芸術発表も充実。生命学園の児童らや聖歌隊の合唱、会員の語り部による紙芝居やスポーツ拳法など、盛況となったフェスタは、会員の紹介で招いた地域ボランティアによるフラダンスで閉会。
 「自然の恵みに感謝しながら各々の無限力が発揮され、老若男女、すべての皆さんに喜んでいただけました」と話す長谷川暢彦・教化部長。開催に先立ち企画委員会を設置したことで、運営もスムースに進行したとのこと。「来年は、さらに地域との交流を深め、招待者や開催場所にも力を入れます」。

地域ボランティアによるフラダンス

「滋賀教区自然の恵みフェスタ2015」

日時:10月24日(土)11時~15時(10時~11時は講習会受講券奉戴式を実施)/場所:滋賀県教化部/参加人数:157人/内容:ノーミート料理、バザー、作品展示、芸術発表など