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愛媛教区
生長の家を知らない家族連れも

 

絵手紙の展示(左)/バラエティに富んだメニューが提供された屋台。家族連れなどで盛況に(右)

 10月25日(日)、愛媛教区が同教化部で開催した「自然の恵みフェスタ」には、幹部・信徒をはじめ、教えを知らない近所の家族連れなどが多数来場。教化部周辺の町内会への案内チラシの回覧が奏功し、教化部の愛行用の普及誌約30冊が持ち帰られました。
 フェスタは、「食」「ワークショップ」「展示」「音楽会」の4部門で開催。「食」では、焼き椎茸しいたけ、焼きイカ、焼き芋、焼きリンゴ、五平餅、団子などを提供し、正午に完売。道場の「ワークショップ」では、木の実や枝の工作、折り紙、花のブローチ、押し花のしおりこけ玉、エコクラフト作りの六つのコーナーのほか、端材の積木で遊ぶ「子供広場」は親子が群がる人気に。このほか、練成会参加者の絵手紙やノーミート料理のパネルを展示。午後1時から「音楽会」で聖歌隊の合唱、歌やピアノ、ギター演奏が披露されました。
 相愛会員から「新企画は大変と思いましたが、皆で協力した運営は楽しく充実しました」。来場者から「ワークショップがよかった。また参加したい」の声が。中村德久・教化部長は「フェスタで壮年層に教えを伝える工夫をしてみたい」と感想。

音楽会で聖歌を合唱する聖歌隊

「愛媛教区自然の恵みフェスタ」

日時:10月25日(日)11時~14時半/場所:愛媛県教化部/参加人数:約260人/内容:ノーミート料理の提供、6つのワークショップ、絵手紙の展示、音楽会