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高知教区
喜びを表現し、一体となる

 

道場でオリジナルのよさこい踊りを踊る参加者(左)/ポテトを使ったハンバーグなどのノーミート料理とレシピ紹介(右)

 高知教区は「食」「展示」「体験」「舞台」の四テーマで開催。
 「食」では、白鳩会の全20地区総連合会がノーミート料理一品ずつを持ち寄り、レシピも配布。会員の畑で育てた野菜や花の苗、手作りの郷土料理、菓子やパンを販売しました。
 「展示」では、フェスタで募集した絵手紙・絵封筒116点、写真66点、俳句・短歌45点を展示したほか、手作りの小物ケース、ストラップ、エプロンなどを販売。教化部や会員の環境保全の取り組み、肉食の弊害やフードマイレージを説明したパネルを展示したほか、公用の電気自動車「e-NV200」(日産)を駐車場で公開。イスなどの木工品や貝殻への装飾と、それを使った写真立てを作る体験コーナーが設けられました。
 一方「舞台」は、十時半から、道場で白鳩会聖歌隊の合唱、詩吟などが行われ、最後に白鳩会員がフェスタ用にアレンジしたよさこい踊りを全員で踊って盛り上がりました。
 参加者から「次回もぜひ参加したい」。田中道浩・教化部長は「企画を通じて、教区がひとつになり喜びを深めました。もう来年に向け、多くのアイデアが寄せられています」とコメント。

木工品を作るワークショップ

「高知教区自然の恵みフェスタ」

日時:10月24日(土)10時~14時半/場所:高知県教化部/参加人数:152人/内容:ノーミート料理の提供、絵手紙や食とエコに関するパネル展示、木工品やエコバッグ作り、歌や踊りの披露など