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2つの讃歌と「生長の家の食事」の意義を学ぶ

第10回リーダーのための練成会

 去る7月31日~8月2日、米国カリフォルニア州にあるアメリカ合衆国伝道本部とニュー・ガーデナ・ホテルで、「第10回リーダーのための練成会」が開催され、41人が参加しました。
 勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)をはじめ、鶴田昌世・本部講師(北カリフォルニア教区教化部長)、川上真理雄・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、大塚富雄・本部講師(南カリフォルニア教区副教化部長)、杉内英治・本部講師(ハワイ教区副教化部長)、髙義晴・本部講師(カナダ国トロント教区教化部長)、ブルース・マレリー・本部講師(アメリカ合衆国全国講師)が指導に当たりました。
 同練成会では、米国とカナダのリーダーが、“自然と共に伸びる運動”への理解を深めるため、「四無量心を行ずる神想観の意義説明と実修」「“ムスビの働き”について」などをテーマに研鑽。さらに昨年と今年、それぞれ発刊された英語版の『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』の意義説明と読誦が行われました。
 また2日目は「食」をテーマにして、『「生長の家の食事」について学ぶ』と題した講話、動画「食卓から平和を」(英語)の上映で、肉食を控える意義などを研鑽。伝道本部の菜園で草取りやぶどうの収穫も体験し、自然との一体感を深めました。

勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
「参加者が、自然との一体感を深め、使命感に燃えて帰っていったのが印象的でした。その後、参加者は、各地域で活躍されており、今後の国際平和信仰運動、“自然と共に伸びる運動”の伸展が期待されます」