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石川教区
絵手紙ワークショップが好評

自然の恵みフェスタを開催

 

講師の丁寧な指導が好評だった絵手紙のワークショップ(左)/玄関前で野菜を販売。来場者の興味を引いた(右)

 11月1日(日)、石川教区で「食」と「芸術」をテーマに「自然の恵みフェスタ」が開催され、約150人が来場。会員・信徒のほか、教化部周辺の町内会の回覧板に案内チラシを入れたところ、生長の家を知らない近隣の住民15人が来場しました。「食」の部門では、食堂でカレー、喫茶コーナーでコーヒーと手作りケーキなどを提供したほか、屋台ですしや昆布巻き、玄関前で、県産のサツマイモによる石焼き芋、信徒が持ち寄った家庭菜園などの野菜を販売。
 一方、「芸術」の部門では、小講堂で、誌友会などで描かれた絵手紙80点が展示されたほか、絵手紙・絵封筒のワークショップが開催され好評でした。このほか、ピアノ演奏、聖歌隊による聖歌の合唱も行われました。
 一方、同フェスタの一環として、10月4日(日)、「SNI石川サイクルフェスタ」が開催され、教化部長をはじめ18人が参加。30キロと12キロの二コースに分かれて自転車レースを楽しみました。
 橋本治郎・教化部長は「〝また開催してほしい〟の声が想像以上に寄せられ、驚いています。次回はさらに充実させたい」。

聖歌隊による聖歌の合唱

「石川教区 自然の恵みフェスタ2015」

日時:11月1日(日)10時半~15
時/場所:石川県教化部/参加人数:約150人/内容:野菜の直売、ノーミート料理の提供、絵手紙のワークショップ、楽器の演奏など