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岐阜教区
家族や友人と共に参加

自然の恵みフェスタを開催

おはぎ作りに挑戦

 11月8日(日)、岐阜教区では、「ぎふファミリーフェスタ2015」を開催。幹部・会員が家族や教えを知らない友人・知人を伴って参加し、当初の予想200人を上回る322人が来場しました。
 同フェスタは、白鳩会と相愛界が合同で新人壮年層対象の見真会を計画していたところ、白・相の幹部から「家族で参加してもらいたい」との声が上がり、かたちを変えて実現したもの。「体験ブース」では、折り紙、トールペイント、古くなったネクタイを利用したネックレス作り、アレンジフラワー、おはぎ作り、聖典等の書写の各コーナーが賑わい、男性向けの料理教室「メンズ簡単クッキング」では、簡単に作れる揚げ物や煮物を十五人の男性が体験。子育てと結婚の相談コーナーが設けられ、地方講師が相談に乗ったほか、日用品のバザーや聖歌隊の合唱も行われました。
 幹部から「会員が運営に携わって活躍できた」。来場者から「いろいろなコーナーを楽しめました。次回も参加したい」の声が。髙木榮作・教化部長は「幹部・会員が伸び伸びと運営できたのが良かった」との感想。

アレンジフラワーを楽しむ参加者

「岐阜教区 ぎふファミリーフェスタ2015」

日時:11月8日(日)10時~14時/場所:岐阜県教化部/参加人数:322人/内容:メンズ簡単クッキング、6つの体験ブース、相談コーナー、バザー、聖歌隊の合唱など