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生長の家太陽光発電所概要

生長の家太陽光発電所とは
太陽光は石油などのやがて枯渇する資源とは違い、再生可能でかつ無尽蔵のエネルギーです。この太陽光から直接電気エネルギーを生み出す太陽光発電装置は、地球温暖化に影響を与えるCO2を発生しないクリーンな発電システムです。同装置は近年産業用、家庭用共に急速に普及をしてきています。ホームページ「生長の家相愛会太陽光発電所」は、このような太陽光発電装置を自宅等に設置している相愛会員を募り、その発電出力を合算して表示することにより、相愛会の地球環境保全活動のシンボルとしたいと考え、2003年1月に開設をいたしました。(開設時の登録会員は11名、発電出力は49kw)
私たちは、日本の相愛会員に太陽光発電装置の設置を推進するとともに、生長の家の布教拠点のある北米、ブラジル、他の南米諸国、アジア、欧州の信徒に呼びかけて登録者を拡大し、24時間稼動し続ける地球規模の太陽光発電所として、その発電出力の増大をはかってまいります。こうした活動は、地球温暖化防止などの環境保全に役立つだけではなく、紛争や戦争の要因となる石油や天然ガスなどの枯渇資源の奪い合いを未然に防ぎ、世界平和に貢献する道であると考えています。
既に太陽光発電装置を設置している相愛会員、また今後太陽光発電装置の設置を検討している皆さまは、是非この「相愛会太陽光発電所」に登録してくださるようにお勧めします。また海外の生長の家信徒の方の参加もお待ちしています。

●相愛会の地球環境保全の取り組み
生長の家相愛会では、宗教法人生長の家の掲げる「環境方針」に基づいて、太陽光発電装置の設置推進の他に、 下記の環境保全活動に取り組んでいます。
1) 家庭版の環境ISOへの取り組み。
2) ハイブリッド゙車利用者、クリーンウォーカー(清掃活動実施者)の登録の推進。
3) 環境問題や飢餓問題の解決につながる肉食を控える選択の推奨。
4) グリーン電力採用募金への協力。
5) 電子メール網の確立とペーパレス化を進める。

諸元
◆発電開始…………平成15年1月24日
◆発電開始…………平成15年1月24日
◆発電形式…………太陽光電池
◆電池出力…………総計1,605.92kW
◆発電量……………約1,766,512kW/年間
◆登録会員…………397名(相愛会員384名、特別参加2名、協賛参加8名、海外登録会員3名)
                                                                                                      平成24年03月31日現在
環境保全効果
太陽光発電は、以下のように二酸化炭素の削減に役立ち、地球温暖化防止へ大きな働きをします。
太陽光発電システムのオーナーになり、美しい地球を未来に残しましょう!
◆参考資料…地方の助成金 グリーン電力募金(PDFファイル28KB)
  年間 20年間では
発電量 1,793,869kW 35,877,380kW
CO2削減効果 約322.9t 約6,458t
森林創出効果 面積 約348.0ha 約6,960ha
東京ドーム 約74.4倍 約1,489倍
石油削減効果 385.7キロリットル 7,714キロリットル
節約電気料(24円/Kwh) 43,052,856円 861,057,120円

計測基準値
年間の発電電力量…………………………電池出力1Kw当り1,100Kwh
電気料金節約効果…………………………家庭の電気料1Kwh当り24円で換算
森林の年間CO2吸収量……………………1,000m2当り1,000Kg
石油火力発電の石油消費量………………発電1,000Kwh当り215リットル
太陽光電池製造時のCO2排出量…………20g-c/Kwh ※ (A)
石油火力発電のCO2排出量………………200g-c/Kwh ※ (B)
太陽光電池1Kwh当りのCO2削減効果…180g-c/Kwh ※(B-A)
東京ドームの面積(建築)……………………46,755m2
※g-c/Kwhの表記は、キロワットあたりの炭素削減量(グラム)を意味します。
NEDO 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構データ参照
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