生長の家芸術家連盟

私たちは、地球のすべての生きとし生けるものを尊重し、「いのちの美」を作品として表現する芸術活動を通して、自然と共に生きるライフスタイルを社会に広げていくことをめざします。

歴史

◼️昭和5年(1930年)
生長の家創始者・谷口雅春・初代総裁(1893-1985)は、『生長の家』誌を創刊し、当時としては画期的な文書による布教活動を開始。

◼️昭和8年(1933年)8月1日
「『生長の家』誌の姉妹誌」と呼ばれた『生命の藝術』誌の創刊。
また、昭和11年11月号から『生命の藝術』誌は『いのち』と改題され、総合誌となった。

◼️昭和10年(1935年)11月20日
『生命の藝術』誌の刊行と連動して、当時、港区赤坂にあった生長の家本部で、誌友だった多くの美術家が制作した日本画、洋画、彫刻等を展示した「光明美術展覧会」を開催。

◼️昭和10年(1935年)11月25日
「生長の家児童絵画展覧会」と「生長の家家庭手芸展覧会」が同時に開催。

◼️昭和10年(1935年)12月7日、8日
早稲田大学大隈記念講堂にて、前述の戯曲「釈迦と維摩詰」が “人類光明化劇”として、生長の家本部員、光明思想普及会社員、誌友有志の出演により演じられる

◼️昭和41年(1966年)11月20日
戦後の復興を経て、生長の家本部会館(東京・渋谷区)で谷口雅春・初代総裁ご臨席のもと、「生長の家芸術家連盟(生芸連)」が発足。

◼️昭和42年(1967年)1月~3月
生長の家本部会館新館1、2階ロビーにて「生芸連結成記念展」(後に第1回生芸連美術展と呼称)が開催され、40人が出品。
昭和42年(1967年)に始まった生芸連美術展は、その後、本部会館をはじめ新宿のデパートなどを会場に昭和46年(1971年)の第5回展まで毎年開催。

◼️昭和42年(1967年)8月
生芸連の主催で「第1回生芸連文化講座」が開催

◼️昭和43年(1968年)9月
「生長の家芸術教室」などが開講されるなど、広く一般市民に門戸を開き、これらの行事を通して多くの人々が文化的教養を身につけ、より身近に芸術に親しむ機会を提供した。

◼️昭和54年(1979年)
生芸連主催の「生芸連美術展」は、第5回展(1971年)の後、8年間の中断を経て、新たに「第1回生光展」として再興され、東京・中央区の交通会館地下1階ゴールドサロンにて、10月4日~10日まで7日間にわたって開催。

生芸連メンバー

■ 生芸連顧問
亀尾 克

■ 生芸連運営委員
委員長 ぬのい つよし
事務局長 友石 操
五嶋 稔
中川 登岐枝
山本 由紀子
布井 登茂子
亀川 秀樹

■ 生芸連会員
川崎 善張 川本 いせ子 木本 邦子
小関 隆史  答島 和年 四方 廣海
清 櫻 堤 美恵子 海野 妙子
宮内 悊 日野原 善子 津留崎 均
輝 計希 原 勝信 谷川 章
久田 順英 工藤 洋 

■ 生芸連準会員
池田 祥子 鈴木 純雄 寺澤 文江
本田 義博 瀬戸口 和子 渡辺 正重
屋宜 千賀子 田中 武

イベント

生光展

生光展は、宗教法人「生長の家」が主催する美術公募展として、昭和54年(1979年)から平成24年(2012年)の第34回展まで毎年1回開催しておりました。国際本部の移転もあって3年間中断しておりましたが、生長の家“森の中のオフィス”にあるメディアセンター・アートスタジオで、装いも新たに「第35回生光展」を前期と後期に分けて開催することにいたしました。

第38回生光展

入会のご案内

生長の家芸術家連盟では、現在、年1回の展覧会(生光展)を開催することを主な活動にしています。また、当連盟に入会するには、まず生光展に出品していただくことになります。それに基づき、当連盟から「会員」「準会員」にそれぞれ推挙させていただきます。

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