ノーミート料理

動物のいのちを尊び、
そして地球温暖化を防ぐため
ノーミート料理を推奨しています

会員がノーミートの食生活を心がけることはもちろん、野菜や穀物については、有機農法によって自ら栽培することに挑戦し、それらを収穫し食すことで、地域と季節に即した自然の恵みの有難さを味わい、地域の人々とも共有しています。
→生長の家のノーミートとは何か?

また、食材を購入する場合は、地産地消・旬産旬消を心がけ、フードマイレージの低いものを選び、化学肥料、農薬など、化石燃料由来のものをなるべく使わないものを選択することが、自らの健康のためだけでなく、信仰にもとづいた「倫理的な生活」であることを意識して実践しています。

このほか、仕事として有機栽培など環境に負荷を与えない農業を行っている会員は、そのノウハウを積極的に会員間で共有することで、地球環境に負荷を与えない農業の拡大に貢献することを目指しています。

ノーミート料理

生長の家が日本国内で推奨する食品選択の優先順位

1. 自分で栽培した有機野菜、及びそれを使った加工食品
2. 有機JAS認証のない国産の有機食品
3. 有機JASマークが表示されている国産の食品
4. 国産の減農薬・減化学肥料で栽培された農産物(特別栽培農産物)
5. 有機JASマーク等が表示されている外国産の食品

ノーミート料理のレシピ
生長の家の月刊誌『白鳩』では、生長の家“森の中のオフィス”の職員食堂で提供されているノーミート料理のレシピを紹介しています。
立ち読み版もご利用いただけます。

・煮汁の旨味が味の決め手 きのこと鮭のごまだれ(『白鳩』No.127(4月号))      
 https://www.hidokeilife.com/m/shirohato/地元とのつながりとお弁当/

・かんぴょうを具に使った ハヤシライス(『白鳩』No.120(3月号))
 https://www.hidokeilife.com/m/shirohato/だしを取った後の昆布を、畑の肥料に/

・エリンギと厚揚げの豆乳クリーム煮(『白鳩』No.117(12月号))
 https://www.hidokeilife.com/m/shirohato/「本日の有機野菜」を伝える工夫/

ノーミート料理