環境家計簿をつける

日常生活における炭素削減の取り組みを啓発

生長の家では、国内の会員・信徒のため、環境家計簿「生活の記録表」を2001年から毎年発行し、第19版となる2019年版は4万3千部を発行しました。
この「記録表」では、家庭における電気、ガス、水道などの各種エネルギー使用量を記入できるほか、2016年4月の電力販売自由化に伴い、各家庭が選んだ電力会社の係数の記入欄を設け、さらに家庭のCO2排出量削減の相殺方法として、“自然エネルギー発電による売電量”の記入欄を追加して設けました。
また、谷口純子・白鳩会総裁監修の『日時計日記2019年版』(生長の家刊)にも、その日の「環境に配慮したこと」の記載や毎月の記録コーナー欄があり、記載することを推奨しています。

生長の家では、このように「生活の記録表」や『日時計日記』の活用などを通して、会員・信徒の日常生活における炭素削減の取り組みを啓発しています。なお、「生活の記録表」または『日時計日記』をご希望の方は、各都道府県にある生長の家の教化部または練成道場にてお求めになれます。

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