オーガニック菜園に取り組んでいる生長の家の組織会員のサイトです

2018.10.24エシカルライフの楽しさを~自然の恵みフェスタから

こんにちは、SNIオーガニック菜園部事務局の水島です。

10月20、21の両日、職場の“森の中のオフィス”で、“生長の家自然の恵みフェスタ2018”が開かれました。

今年で5回目。自然の恵みに感謝を深めるイベントです。

 

◇快晴に賑わう

今回もイベントが多い中、地元の業者さんが出店し、お肉を使わない料理や素材にこだわったパンやお菓子などを販売してくださいました。

中には、このフェスタに向けて、クリームチーズを、地元の社会福祉法人が作る豆腐に替えて作った新商品のパンを販売してくださった店舗も。

快晴の下、多くの方が来場してくださり、賑わいました。

◇車麩の味噌カツバーガープレート

職場のメンバーは知恵を絞り、「車麩の味噌カツバーガープレート」を提供。

お肉は使わず、下味を工夫した車麩のカツ風のバーガーに、オニオンスープと人参のラペがついたプレートメニューです。

車麩は私にとっては思い入れのある食材。

人生の大半を肉ばかり食べて生きてきた夫が、NO MEAT(ノーミート)に目覚めたきっかけが、車麩のカツ風でした。当時の名言は「肉かどうかは問題じゃない。うまいかどうかが問題だ」。

今回の車麩の味噌カツバーガープレートも1時間余りで300食が完売しました。何となくいつも習慣で肉を食べているけれど、本当はなくてもいいかも、と思ってもらえるきっかけになれば、などと思います。

 

◇楽しく、エシカルライフを体験

”動物をできるだけ傷つけないように、環境にも負荷を与えないように、お肉は控えるんです。”

”土や生物を傷つけないように、農薬や化学肥料を使わないんです。”

・・・言葉を尽くして表現したとしても、伝わらない場合もあるでしょう。

むしろ、なんだか厳しくて大変そう、と思われるかも。

でも、イベントでお肉を使わない“ノーミート”の料理や、素材を厳選したお菓子やパンなどを実際に食べてみると、おいしい、楽しい、それに環境や他の生き物にやさしいと思うと心地いい-と心まで満たされます。

フェスタでは他に、自転車による登坂「天女山ヒルクライム」や、地球にやさしい素材によるクラフトの販売やワークショップも行われました。

エシカルってこういうことだったんだ!こういうライフスタイルっていいよね!と、フェスタに来られた方にそう思っていただけたらな、と思います。

出店してくださったみなさま、ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。(SNIオーガニック菜園部事務局、水島育子)

 

 


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