生長の家自然の恵みネットフォーラム絶賛開催中:レポート第4弾

なんと、本フォーラムも残すところあと5日となりました!
投稿の累計は、昨日(11/24)までで1,000件を超え、たいへん盛り上がっております。それでは、レポート第4弾!今回はブログと併せて動画も作成しております。どうぞご覧ください。

ノーミートの食レポ

このテーマは、ノーミート(お肉を使わない)料理を実食してレポートする企画です。手料理はもちろん、お店のメニューでもOKですよ。

本フォーラムの6つあるテーマで最も投稿数の多い『ノーミートの食レポ』。
始めにご紹介するのは、IYさんの「シリシリ丼」と「ナスの味噌炒め」です。IYさんのお料理のポイントは独創的かつ倫理的であること。食材を捨てずにひと工夫して別の料理に変えておられます。例えば、飲み終わった後のお茶っ葉も捨てずに煮物にしたり、野菜の皮や芯も煮たり、焼いたりと、野菜の栄養をあますところなく使い、お見事です。

「シリシリ丼」♪ 「人参の皮と胡瓜の和物」丼を作った際、人参の皮が出たので、胡瓜と醤油マヨネーズを和えました。

「奈良漬」♪ 「ナスの味噌炒め」奈良漬の味噌を捨てずにナス炒めの味噌として使いました♪

次にご紹介するのは、沖縄在住のMOさんの「青パパイヤのサラダ」。家庭菜園でできたパパイヤだそうです。自前のパパイヤとは、沖縄ならではで、見るからに美味しそうです。できるものなら味見してみたいですね。

食レポで、最後にご紹介するのは、南砺からSAさんの投稿です。南砺では、かき餅のことを、“柿山”と呼ぶくらい、柿の木がどこにでもあり、あまりにもたくさん採れ過ぎて、かえってその地域の人は柿を食べないそうです。SAさんは、借りている畑の持ち主から渋柿をいただき、今回初めて干し柿を手づくりされました。そして、その干し柿を使って「柿シフォン」を作り、プレゼントされたそうです。シナモンの代わりに自家製山椒粉を使うと、「香り高い」と高評価!いい具合に干された渋柿はもちろん、シフォンケーキはふわふわでとっても美味しそうです。シフォンケーキにも色々ありますが、柿入りは食べたことがありません。どんな味なのか想像を膨らませています。間違いなく喜ばれたことでしょう。

コロナ自粛期間の私の過ごし方

このテーマでは、人に対して地球に対して優しい気持ちで過ごせた時間や、ほっこりと心があったかくなるような出来事、新たなことにチャレンジしていることなどを紹介していただいております。

広島にお住まいのHIさんは、コロナ自粛期間中に、地域で開催されている朝市のメンバーとなられ、ご自身で育てた農薬や化学肥料を使わない、有機で新鮮な地元の野菜を手頃な価格で、地域のみなさまに提供されています。HIさん曰く、「野菜作りは、まだまだ初心者」とのことで、野菜作りの先輩方の体験やアドバイスを受け、畑で藁や落ち葉や米糠、野菜くずなどを混ぜ、堆肥作りにも取り組んでおられます。安心安全な野菜を自ら作って食すだけでなく、周りの人たちとも共有され、喜びの輪も拡がり、すばらしいですね。 “野菜づくりは土づくり”と、こつこつと堆肥作りをされ、もっと美味しい野菜作りへの挑戦は続きます。がんばってください。応援しております。

続きまして、神奈川にお住まいのYSさんの自粛期間中の過ごし方をご紹介します。牛乳パックの空き箱を使ったプランター菜園に取り組まれたそうです。ZOOM(オンライン会議ツール)で開催されたオンラインイベントに参加し、実際にラディッシュの種を蒔き、その後、ご自身でもいくつか作り、プランター菜園は合計7つになったそうです。今はお孫さんにもプレゼントしたいとプランターを増やしながら、STAY HOMEを楽しんでおられるようです。愛情たっぷりのお孫さんへのプレゼントをご準備されている、うれしそうなご様子が目に浮かぶようです。

アイディアクラフト・コンテスト

こちらのコーナーは、自然素材やリサイクル素材などを使った「こんなクラフト作品があると良いな」というアイディアや完成作品を募集しています。

岡山にお住まいのKIさんが紹介してくださった、アイディアクラフトは、小学5年生の息子さんの夏休みの宿題から生まれました。“脱プラ(脱プラスチック)”にも貢献できる、牛乳パックの空き箱を、生ゴミネットの代用品として、活用した優れものです。「水きれも良く耐水性もある」とお母様も大喜びの発明品!貴重な資源を再活用できる、お子様の柔軟な発想、なんとすばらしいアイディアでしょう。これは、やってみたくなります。

次は、兵庫からYFさんの動画による投稿です。なんと、松葉でささらを作られました!“ささら”って何だろう?と思ったのは私だけでしょうか?ささらとは、竹や細い木などを束ねて作製される道具の一つで、洗浄器具等で用いられます。おろし金を使った後、洗浄する際に使う道具ですね。わかりやすく、簡単に作れそうと思えるステキな動画で、センス抜群です。ぜひ、実際の動画をご覧くださいませ。お勧めです!!

実際の動画はコチラから↓↓↓
https://www.facebook.com/100007564218575/videos/2698250077103773/

写真コンテスト「私のバイク、私の自然」

こちらのコーナーは、自転車と自然が一緒に写っていればOKです。
自転車と、山、川、海、田畑、動物、虫、お花など、身近にある自然の美しさを探してみましょう。

今回ご紹介するのは、石川よりHNさんからの投稿です。壮大で美しく心が洗われます!落差日本一の富山の称名滝です。その落差はなんと350m。自転車仲間と自転車で登られ、滝までの最後の1キロが超激坂で、自転車を押しながらも、無事に到着されました。お疲れ様でした!達成感もあり、マイナスイオンも浴び、気分爽快、最高だったことでしょう。ぜひ行ってみたいと思います!

お国自慢コンテスト

このコーナーでは、あなたの町のノーミート(お肉を使わない)郷土料理・民芸品やクラフト、自転車で発見した絶景スポットなどをお待ちしています。

全国各地、そして海外からも続々と様々な“お国自慢”が届いております。コチラは、沖縄からのお国自慢で、古宇利島(こうりじま:別名恋島)のティーヌ浜にある「Heart Rock(ハート岩)」です。紹介してくださったのは沖縄在住のTGさん。自転車でハート岩まで行かれたときに撮影されたお写真です。透き通る海、青い空が印象的な浜辺の、なんともロマンティックなハートロックに、うっとりします。いつかぜひこの目で見てみたい景色のひとつです。

わが家の防災グッズ

このコーナーでは、防災リュックの中身や非常食、日頃の災害への備えについて、皆さんからの情報を教えていただきます。また、手作りしたグッズや家庭用蓄電池、家具の転倒防止策などもOKですよ。

ご紹介する最後のテーマは、“我が家の防災グッズ”の紹介です。埼玉にお住まいのTTさんは、①携帯品(常に持ち歩いているグッズ)、②持ち出し品(災害時に持ち出すグッズ)、③家置き品(家に常備しているグッズ)と3種類、日頃より準備されています。普段から持ち歩いている携帯品の入っているポーチには、災害カードが入っており、家族の写真とお子様からのメッセージ入りで、いつも元気をもらっておられるそうです。家族の絆も深まりますね。風呂敷の活用法は20種類以上もあるそうで、かなり重宝しそうです。この機会に再度、それぞれのグッズの見直しを検討されておられ、すばらしいです。もしもの時に愛する家族を守るため、防災グッズの準備は大切ですね。ご紹介ありがとうございました。

【ポーチの中身】
災害カード、小銭などのお金、マスク、ボールペン、モバイルバッテリー(太陽光充電可)、充電器コード、ウェットティッシュ、ホイッスル、アルミシート、救急セット(絆創膏など)、携帯トイレ、風邪薬、風呂敷

次は大阪にお住まいのYMさんご一家の防災対策です。毎月の家族会議で、防災会議、そして防災リュック、非常食の見直しをされています。「グッズの準備も大切ですが、普段から減災意識や取り組みについて、小さなお子様と考える時間を持つことが大切だ」とYMさんは考えておられ、防災キャンプも実施されている、かなりの実践派です。たいへんすばらしいなあと感銘を受けました。見習いたいと思います。具体的に何をされているか、詳細にわたって、参考になるアイディアをご紹介くださっていますので、ぜひ実際の投稿をご覧ください。

https://www.facebook.com/groups/2325627384250048/permalink/2348660625280057/

今回のご紹介は以上になります。

ぜひ「生長の家自然の恵みネットフォーラム」Facebookグループにアクセスしてみてください!!

本フォーラムは、11月30日まで開催しています。ラスト5日!!!投稿を迷っている方、6つのテーマの中から、「これは!!」と思うものがあれば、思い切って投稿してみてください。たくさんの初挑戦の皆さまから「世界が拡がった」と喜びの声がとどいております。投稿を楽しみにお待ちしております。

アクセスはこちらから!
<生長の家自然の恵みネットフォーラム>
https://www.facebook.com/groups/2325627384250048

皆様のご参加ならびにご協力を、よろしくお願いいたします。

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