生長の家 自然エネルギー拡大運動 募金のご案内サイト

生長の家 自然エネルギー拡大運動

生長の家福島・西郷ソーラー発電所 募金のご案内

〜 1万円からの募金でもっと優しい地球へ 〜

お知らせ

2017/04/11 2017年3月の発電量のご報告 New!

2017/04/02 2017年2月の発電量のご報告

2017/01/16 2017年も「生長の家 福島・西郷ソーラー発電所」への募金を継続いたします。

2016/11/04 ネット配信番組「地球が壊れる前に」のご視聴をおすすめします

2016/09/09 「ウェビナー」(セミナー動画)を公開いたしました。

2016/08/15 Web上での寄付者名公開のお知らせ (京都・城陽メガソーラー発電所)

2017/03/08 (自然エネルギー関連ニュース)世界最大級の屋上メガソーラー設置

自然エネルギー拡大運動について

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1万円からの募金でもっと優しい地球へ

自然エネルギー拡大運動とは、環境に配慮する意識の高い世界中の方による、人と環境に優しい再生可能なクリーンエネルギーへの取り組みです。
皆様からの募金によってメガソーラーシステムを建設、設置し、その利益と募金で全国に自然エネルギー運動を拡大し、地球に優しい発電を目指します。
生長の家について

この募金でできること

今回、募金頂いた方は福島県西白河郡西郷村にあるソーラー発電所の太陽光パネルのスポンサーとして、地球に優しい発電を行うことができます。
発電設備の出力は年間発電量は約79万kWhを想定しており、一般家庭の約233世帯の年間使用電力量に相当します。

各発電所の様子

-発電所は現在、京都と福島に設置されています-

このうち、京都・城陽メガソーラー発電所は既に目標金額を達成し、募金を締切ました。
皆様のご支援に心から御礼申し上げます。

生長の家 福島・西郷ソーラー発電所

設置場所:
福島県西白河郡西郷村大字小田倉字馬場坂427−1,2(敷地面積 39,692㎡)
発電能力:
太陽電池容量 771kW(255Wのパネルを3,024枚設置)
予想年間発電量 約79万kWh(一般家庭消費電力約233世帯分相当)
予想年間CO2削減量 約374t(杉の木26,737本相当)
MAP

Nishigo-mura, Nishishirakawa-gun, Fukushima, Japan

生長の家 京都・城陽メガソーラー発電所

設置場所:
京都府城陽市久世奥山3−2(敷地面積 36,140㎡)
発電能力:
太陽電池容量 1704.5kW(266Wのパネルを6,408枚設置)
予想年間発電量 約183.4万kWh(一般家庭消費電力約540世帯分相当)
予想年間CO2削減量 約960t(杉の木68,629本相当)
MAP

京都・城陽メガソーラー発電所

募金頂いた方の声

多くの方々が自然エネルギー拡大運動にご賛同くださっています

募金写真

東京都H様(51歳女性)

知人を通じでこの活動と出会いました。自分は、生長の家の信徒ではありませんが、この活動自体に共感したので、募金しました。最初は、布教活動の一環かと懸念しましたが、実際は全く勧誘はありませんでした。普段、あまり環境に気を使っているとは言えないのですが、この活動で少だけでも地球の未来に貢献できそうです。

募金写真

福島県M様(24歳男性)

私は、生長の家福島県教化部の先輩から、地元に自然エネルギーの設備ができると聞いて家族で募金しました。震災での原発事故以来、エネルギー問題は他人事ではありませんので、今回の運動は我々信徒は勿論、そうでない方にも是非ご理解を頂きたいと思っています。

頂いたご質問とお答え

今までに頂いたご質問のいくつかと、お答をご紹介いたします
ご不明点はお問合せフォームからお気軽にお寄せください

募金頂いてからの流れ

このサイトから募金のお申込みをいただくと、ご支援へのお礼のメールをお送り致します。
またご希望の方はこのWebサイトと、現地にお名前を掲示させて頂きます。
※領収書が必要な方は、メールで募金事務局のldf01352@nifty.comのアドレスへ「領収書希望」の旨をご連絡ください。

  • このサイトからお申込み

  • お礼と確認のeメールをお送りします

  • 事務局にてお申込み処理

  • ご希望者のみWebと現地にお名前を掲示します

趣意書

 今、世界では、地球温暖化にともなう異常気象により災害が頻発し、食糧生産は伸びず、多くの動植物が絶滅の危機に瀕しています。このような中、自然エネルギーの拡大とさらなるエネルギー効率化は、地球温暖化を抑制し、気候変動による被害を軽減するための鍵になります。世界では、164カ国が自然エネルギーの導入目標などの支援政策を導入し、2014年末時点で、自然エネルギーの発電設備は推計で世界の総発電容量の27.7%を占め、推計で世界の電力需要の22.8%を供給する規模に達しています。このうち0.9%を占める太陽光発電は177GWと10年間で48倍に増えています。

 しかし、日本では、東日本大震災での教訓を忘れたかのように、経済優先の政策のもと原子力発電と化石エネルギーに依存する“古い文明”を存続させようという強い動きが見られます。2014年度の日本全体の電源構成は、火力発電87.8%、水力発電9.0%、地熱および新エネルギー3.2%となっており、2015年8月には、川内原子力発電所1号機が再稼働するなど、持続可能な社会のあり方にはほど遠い状況にあります。

 現代を生きる私達は、自分の生き方が次世代に何を残すかを考えなければなりません。“古い文明”が残すものは、大気中の膨大な温室効果ガス、厳しい気候、劣化した土壌と生態系、有害な放射性廃棄物であり、いずれも生命に危険を及ぼすものです。

 生長の家はこれを改め、人類社会が自然エネルギーを全面的に利用することで「脱原発」と「地球温暖化の抑制」を実現し、自然と人間がより調和した生き方を実現することができると考えます。この信念に基づき、生長の家は2013年(平成25年)7月に完成させた“森の中のオフィス”(山梨県北杜市)に国際本部を移し、太陽光発電(470kW)、バイオマス発電(175kW)、リチウムイオン蓄電池(400kWh)を併用することで、そこでの執務と交通に使用するエネルギーのほとんどを温室効果ガスが出ない“炭素ゼロ”で運用しています。

 このようにして、最先端の技術を利用し、さらに物質優先のライフスタイルから脱却することで、次世代に“負の遺産”を残さない生き方は可能です。とりわけ人類文明の主力エネルギーを自然エネルギーに急速に切り替えていくことは、災害による犠牲者を減らし、豊かな自然を守るためには、最重要かつ喫緊の課題であります。

 このような考えに立ち、生長の家は、生長の家の信徒の皆様をはじめとして、志を同じくする方々から広く寄付を募り、国際プロジェクトとしてメガソーラー発電所(大規模太陽光発電所)の設置を進めています。2015年に、京都府に1,704kWのメガソーラーを設置し、さらに、原子力発電所の事故による大きな被害を受け、再生可能エネルギーの積極利用によって原子力発電に依存しない社会づくりを目指す福島県に771kWのソーラー発電所を設置しました。


 自然と人間が共に伸びる未来社会実現のために、生長の家“自然エネルギー拡大運動”へのご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

生長の家国際本部