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2019.12.17“持続可能な未来のために“ひとりひとり”ができること~♪

“持続可能な未来のために“ひとりひとり”ができること~♪

 

 

こんにちは、オーガニック菜園部の源明子です。

 

 

◇地球温暖化対策を話し合う国際会議、「COP25」

 

 先日、スペインのマドリードで開催された、地球温暖化対策を話し合う国際会議、「COP25」には、世界より190を超える国と地域が参加。アメリカ合衆国のニュース雑誌『タイム』の今年の顔、“パーソン・オブ・ザ・イヤー”に、「今年最も活躍し、話題になった人物」として選出され、『タイム』誌の表紙を飾った、16歳のスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさんも、CO2を排出しないヨットで移動し出席しました。彼女は、気候変動に対してまったく行動しようとしない政府や企業を非難し、持続可能な未来をつくるために力を持っているのは人々であると主張しました。また、地球温暖化抑制に対して私たちが行動しなければ、われわれのリーダーたちは知らんぷりで何も行動しないだろう、それが現状だと厳しく指摘しています。そして、彼女はこう言います。

 

“まだ希望はあると思っています。わたしはその希望を、
政府や企業に対してではなく、人々にもっています”

 

言い換えれば、わたしたちひとりひとりの行動がこの環境問題への解決への希望となります。私たちにできることを、どんどん実践し拡大していきましょう。

 

 

 

 

関連サイト:
https://www.ecoterra.info/index.php/en/1355-greta-s-call-there-is-hope

 

 

◇“キッチンから始める脱プラスチックLife”

 

 

 今日の地球は経済成長とともに、地球温暖化や大気汚染等、様々な環境問題を引き起こし、拡大し、深刻化してきています。とりわけ、大量のプラスチックが海に流出し続け、5mm以下の「マイクロプラスチック」による汚染は甚大な被害をもたらしています。そこで私たちも、ゴミ問題に目を向け、“キッチンから始める脱プラスチックLife”に取り組んでいます。具体的に実践できることを紹介していますので、下記のリンクをクリックしてみてください。小さなことでもコツコツ続けること、そして多くの人々が取り組むことで、大きな流れとなることを信じて~。

 

 

【世界のプラスチックゴミを減らすために、私に出来る事を】キッチン周りから始められる、脱プラスチックに向けたひと工夫を、見やすくまとめてみました。どなたでも、シェア、拡散していただけます。ぜひご活用ください。(生長の家白鳩会)

生長の家白鳩会发布于 2019年5月10日周五

 

 

 最近職場で開催されたワークショップでは、脱プラをめざして自然素材(麻紐等)を使って指編みのタワシを作りました!!必要なときに、さささっと簡単に作れてしまう手軽さもいいですね!!

 

 

 

 

 

 

◇昔ながらの“量り売り”のお店~♪

 

 

 日本国内ではまだまだ“量り売り”のお店を見かけることは少ないのですが、合理的に必要な分だけ購入することができるシステムです。さらに容器を持参すれば、ゴミの削減にもつながり、無駄がなく環境にも優しい取り組みです!!私の暮らす山梨県北杜市でも最近、“量り売り”第一歩を踏み出したお店があります。友人でもあり、職場で開催する自然の恵みフェスタにも出店している、八ヶ岳のオーガニック野菜を使ったドレッシングを販売する“フェリチタ研究所”では、先々月より、月に一度、ドレッシングの量り売り、“ボトル&ラベルレスde eco”を始めました~♪お得なだけでなく、容器のプラスチックボトルやラベルの消費削減にもなり、わずかなことではありますがECO生活の第一歩です!!私も早速行って、大好きな八ヶ岳人参ドレッシングを500mlをガラスのかわいい容器にいれてもらいました~♪ふふふ♡
 

 

 

 

 

 https://www.facebook.com/felicitadressing8888/photos/a.626447284176837/1436586569829567/?type=3&theater

 

 

 以前に“全国の量り売り店リスト”をネットで発見していたので、早速にチェック!!まだ、リストにはのっていなかったので、月に一度ではありますが、掲載していただけるか問い合わせ中です~♪サイトには、脱プラに関するたくさんの情報が紹介されており、たいへん参考になります!!!

 

 

関連サイト:プラなし生活 Less Plastic Life
https://lessplasticlife.com/take-action/kitchen-grocery_shoping/bulk-shops/

 

 

 高校生のグレタさんがたったひとりで始めた自然環境汚染への抗議活動は、もはや世界中の若者たちを巻き込んだ大きな運動となっています。消費者の立場でキッチンから始めた脱プラ運動、生産者の立場で始めた“量り売り”等、“持続可能な未来のために“ひとりひとり”ができることは色々あると思います。私たちひとりひとりが、次世代に美しい地球を残すために、自分レベルで、自分のペースで、自分のスタイルで、ステキに楽しみながらできることを見つけ取り組んで参りましょう~♪

 

 

 

 
(SNIオーガニック菜園部事務局 源 明子)


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