東日本大震災救援募金 1億8千万円の配分決まる

ニュースリリース

2011.06.27

生長の家が、3月16日~5月31日まで実施していた東日本大震災救援募金の総額が明らかになりました。
総額は1億8868万2988円(6月20日までの到着分)。内訳は、「一般救援募金」が5,027万8063円、「信徒救援募金」が1億3840万4925円。
このうち海外は、アメリカ合衆国から合計235万0959円、韓国から同36万2550円、ドイツから同20万5224円、中華民国から同120万円が寄せられました。このほか、ブラジル伝道本部は独自に募金46万2548.63レアル(約2,382万円)を日本赤十字社に送金しました。
また、同募金の配分は次のとおり決まりました。
(1)被災した教化部会館の復旧のため、福島県、茨城県の各教化部にそれぞれ2,000万円を支給。宮城県、岩手県の各教化部にそれぞれ500万円(いずれも上限)を支給する。
(2)被災が判明した聖使命会員に対し、取り急ぎ、第1次分として次の見舞金を支給する。
①災害が直接の原因による死亡の場合:1人につき、一律10万円
②家屋の全壊・流失又は埋没程度の甚だしい床上浸水・全焼等に相当する被害:一律5万円
③家屋の半壊・床上浸水・半焼等に相当する被害:一律2万円
④災害時の負傷による1週間以上の入院:一律1万円
⑤東京電力福島第1原子力発電所事故による長期避難者:一律2万円
(3)上記2に関し、被災が判明した聖使命会員に対する第2次分の見舞金支給額については、後日、改めて決める。
(4)本部および本部直轄練成道場が行う救援物資の購入、救援活動の費用として500万円を配分する。
    *   *   *
募金にご協力いただきました国内外の多数の皆様に心より感謝申し上げます。