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信仰体験談

信仰に基づく喜びのクリーンウォーキング/埼玉教区相愛会 髙木 博

2017年12月27日  


現在、私は埼玉県の越谷で、毎月1回のクリーンウォーキングをしています。
私が生長の家の門を初めてたたいたのは、中学生の時でした。学校内でいじめに会い、登校拒否や非行を繰り返しておりました。その時、私の叔父や叔母から「生長の家の青少年練成会に行って勉強してみないか」と言われたことがきっかけで参加させていただいたのです。そこで「人間神の子無限力」の素晴らしい言葉を聞いて、「これではいけない」と思えたことで、自分自身を反省し立ち上がることが出来ました。そのおかげで、中学も無事に卒業し、高校に進学することができました。また青年会にも入会して光明化活動に邁進しました。その中で「自分の住んでいる街をきれいにしたい」と思うようになり、清掃奉仕をさせて頂きました。高校生や中学生の生長の家の会員と一緒に始め、近所の神社を中心に清掃しておりました。しかし1人の時もあり、なかなか継続することは出来ませんでした。
2013年1月に当時の埼玉教区青年会委員長の山田真史さんから、「地元の青年会と相愛会とが協力して一緒に活動をしたいが、何を行うのが良いか」と相談されました。それだったらと思い、私は、「地元の街をきれいにするために、クリーンウォーキングをやろう」と提案しました。山田さんも賛同してくれて実施することになりました。私の利用している駅や自宅の周辺を清掃してみると、たくさんのタバコの吸い殻や空き缶、ペットボトルなどのゴミが集まりました。集まったゴミを見ると、私は本当に悲しくなりました。しかし、ゴミの中にはリサイクルできる物もあるので、しっかり集めて、この活動を継続していこうと決意しました。それ以降、毎月欠かさず雨や雪の日も継続させて頂いております。また山田さんより、「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用して、私たちのクリーンウォーキングを広く発信していこう」と提案があり、発信をしたことで全国から多くの反響も頂きました。その後、相愛会会員の皆様から「一緒にやろう」と声があがり、現在では埼玉県内各地で実施しております。毎月のクリーンウォーキングは自分の心を洗い流してくれると思い、本当に楽しみになりました。
2017年度の埼玉教区講習会は、私の住む町・越谷会場がメイン会場でしたので、1月よ
り会場周辺を中心にクリーンウォーキングを行い、講習会当日もさせて頂きました。きれいな会場に、皆様をお迎えしたいという思いで頑張りました。
全国の皆様も、クリーンウォーキングをぜひ実施してみて下さい。楽しくがんばりましょう。ありがとうございます。


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