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活動事例(1)/家庭菜園で地球生命に生かされていることを実感!/本島 彰(千葉県)

2015年6月13日  


活動事例(1)

家庭菜園で地球生命に生かされていることを実感!

千葉県 本島 彰

 

現在の家(千葉県茂原市)に住んで、約40年になります。

 

狭いながらも家庭菜園で季節の野菜を栽培しています。

ナス、キュウリ、トマト、ゴーヤ、ジャガイモ、ピーマン、モロヘイヤ、玉ネギ・・・。

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これまでは、

「種を蒔き、苗を植えて、肥料を施し、水をやれば、自然と育つものだ」

「収穫物は世話をした者が当然、得るものだ」

「生育を阻む害虫や病気に対しては、薬品を投じれば、簡単に処置ができるのだ」

との考えしかありませんでした。

 

しかし、生長の家で「神・自然・人間の大調和」について学び、

一切のものが神(自然)の生命の顕れであることを自覚するにつれ、

菜園の苗たちが愛おしく感じられるようになりました。

 

最近では

「何が欲しい?」

「水か? 風か? 光なの? 栄養剤なの?」

「元気に育てヨ!」

と声を掛けています。

 

特に苗の細い小さな根が大地としっかりつながり、

地球生命を吸って大きく伸びようとしている、

地中部分の生命の営みに感動するようになりました。

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これまで当然のように思っていた収穫物も、

すべてのものが地球生命に生かされた恵みである

実感させていただいています。

 

今年の夏野菜の苗が、例年になく元気に育ち伸びているように思え、

庭に出ることを毎日、楽しんでいます。

 

千葉教区では、8月に、相愛会の“菜園仲間”が自作の野菜を持ち寄って、

「手前ミソ大会」と「男のノーミート手料理披露宴」の開催を企画しています。

これもまた楽しみです。

 

(相愛会メールマガジン2015.06.12、相愛会総轄実行委員・相愛会千葉教区連合会長 本島彰)

 


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