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夫婦円満の秘訣!

妻への感謝/前田良樹

2015年8月3日  


相栄推進課の前田良樹です。

7月15日の毎日新聞朝刊に、『平和のレシピ』
(谷口純子先生著)が「新しい暮らしと食のスタイルを
提唱する随筆集」として紹介されていて嬉しく思いました。

食と云えば、巷には料理のレシピ本やお弁当の特徴的な
盛りつけを紹介している興味深いものが沢山出版されて
います。

その一つに、シングルマザーが反抗期の高校生の娘に、
海苔でメッセージを入れたお弁当を3年間作り続けた
『今日も嫌がらせ弁当』(三才ブックス)が変わり種
として注目を集めています。

卒業を前に、反抗していた娘は、仕事で夜が遅いのに、
早起きをしてお弁当を3年間作り続けてくれた母に対し、
“感謝の言葉”と“将来の夢”を綴っているクライマックスは、
感動的です。

“食は人の心と心を結ぶ”大切な習慣であることを改めて
感じさせてくれます。

私も昼食は妻の手作り弁当です。妻は手作りを心がけて
おり、栄養バランスだけでなく彩りにも気を遣ってくれます。
また菜園でできた野菜や果物が入ることもあり、これまで
には経験のない豊かさを感じています。

__

私は、妻へのせめてもの感謝の気持ちとして、次の二つを
心がけています。
①お弁当箱は職場で洗って持ち帰る
②帰宅してからお弁当の感想を伝える
②は単に「おいしかったよ」だけではなく、妻が工夫した点を
察して、「色合いが良かったよ」や「○○が入っていてより美味
しかったよ」などと、具体的に感謝の言葉と一緒に伝えるように
しています。

2年ほど前に単身生活を経験し、妻が食事を用意してくれること
の有難さを身に染みて感じました。その経験が今の生活に生きて
いるのかもしれません・・・。

私の家庭における“感謝”と“讃嘆”の拙い実践例、ご参考になれば
幸いです・・・。

<アクション>
妻や家族がいることは、当たり前ではなく、何ものにも代え
難いものです。その感謝の気持ちを、讃嘆の言葉で具体的に伝え
てみましょう。

(2015.07.31、相愛会・栄える会推進課 前田良樹)


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