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自然と共生する社会を実現しよう!

農作業を通して大自然からエネルギーをもらう!(後編)~社労士の業績向上にもつながる~/富山教区 中土政英

2015年12月18日  


前号に続いて、富山教区の相愛会員、中土政英さんの

体験談(教区大会で発表)をお届けいたします。

(前号からの続き)
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最大のポイントは草刈りです。
除草剤をたくさん播けば、1カ月間は草刈りをせずに済みますので、ものすごく多量の除草剤を使っていました。
ですが、畦の根っ子が枯れて畦が崩れてくるため、畔を高くするための土盛りの作業を繰り返さないといけません。

悪い田は水持ちがよくありませんが、私の田圃には“龍のひげ(玉竜)”(※別名ジャノヒゲ。キジカクシ科ジャノヒゲ属の常緑多年草)が自生し、繁茂していますので、海苔面のドロ止めとして植えています。
すると、畔草が抑えられ、あまり畔草を刈らなくても、年に3カ月間くらいの手入れだけで大丈夫になりました。

秋晴れが続く9月下旬には餅米が収穫できますし、コシヒカリは教化部に奉納しております。

さて、社労士の仕事相手は経営者です。
主に経営にまつわる助成金などの話をします。

しかし、私自身は人付き合いが上手ではないため、心のエネルギーが奪われ、疲労感を覚えることが多々あります。
そんな時、畑で野菜を作っていると、心のエネルギーが補給されてきます。
このように、大自然の力からエネルギーをもらっているのです。

最近は地球温暖化の影響でしょうか、暑い日が続きます。
しかし、暑い時はスイカがよく育ちますし、今年はカボチャも大豊作でした。

また、枝豆を多く作っていて、7~9月には少しずつ収穫できます。
収穫した枝豆を人に差し上げますと、相手の方は非常に喜んでくださいますので、人とのコミュニケーションにも役立っています。

今では農業をやることは、私にとっての欠かせない時間となっています。

ビジュアル テキスト

しかし、それだけではなく、社労士の仕事も業績が順調に伸びてきています。
今年12月17日には個人事務所から法人事務所になる予定です。

15年前にはまさしく“ゼロ”の状態で何もなかったのですが、ここまで来られたのは生長の家の人生観や考え方があってこそです。
特に「人と事と物との光明面を見て、暗黒面を見るべからず」
この言葉が私の心に深く刻まれており、常に光明面を見るという生き方をしてきた結果が、現在の自分に至っているのだと思います。
ご静聴、ありがとうございました。

(平成27年度 相愛会富山教区大会 信仰体験発表より)

(2015.12.18、相愛会・栄える会推進課)

★★★「真理の言葉」★★★

「観世音菩薩」とは自分の“外”にいるように見えても、本当はそうではなくて、自分自身の「内部神性」のことだということです。人間にとって、他人や環境は絵描きのカンバスであり、“合わせ鏡”のようなものです。
(『生長の家ってどんな教え?』173頁)

私たちは日々の生活の中でさまざまな経験をしますが、これらは、私たちが絵を描くように、自分自身の心を表現しているのです。
日々『日時計日記』を付けたり、日時計主義の生き方を実践し、明るく素晴らしいことを心に描きましょう。


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