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”森の中”の生活,室井 誠司

森の恩恵/室井誠司

2015年4月4日  


相栄推進課の室井誠司です。

今週火曜日のことです。

夜8時頃に、庭先からゴソゴソと物音が聞こえてきました。

 

「なんだろう?」

と思って、居間のカーテンを開けて、ベランダの照明をつけてみました。

 

すると、立派な角を生やした雄の鹿が、

居間から2メール位離れたところからこちらの方を見て立っているが見えました。

 

鹿が立っているところは、ちょうど腐葉土をつくるために落ち葉を山積している場所でした。

今年、家庭菜園をした際に、腐葉土の“地産地消”を思いつき、

家の周りの落ち葉を集めておいたのです。

 

立派な体格をした雄鹿は、上に被せていたビニールシートを上手に剥いで、

腐葉土にするための落ち葉を食べていました。

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きっと雄鹿は近くの森に棲んでいて、お腹を空かせていたのだと思います。

庭先の落ち葉を必死に食べている鹿の姿から、

あらゆる動植物は森からの恩恵に浴していて、森において互いに繋がっていることを教えられました。

 

<アクション>
自然はさまざまな“無償の恩恵”を私たちに与えてくれています。

しかし、自分の方から自然に近づいてみないと、それらの恩恵にはなかなか気付きにくいものです。

近くの自然の中に分け入ってみましょう!
目に見えるものの奥に豊かに存在している、さまざまな “自然の恩恵”にきっと気付くはずです。

ご参考までに、全国各地の自然体験ができるサイトを紹介いたします。
http://www.green.or.jp/volun/

 

(2014.12.26、相愛会・栄える会推進課 室井誠司)

(生長の家相愛会メールマガジンvol.99)

 


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