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澤田 伸史,相愛会総轄実行委員長のメッセージ

「社会は生長の家の生き方を求めている」/相愛会総轄実行委員会委員長 澤田 伸史

2016年4月3日  


「社会は生長の家の生き方を求めている」
相愛会総轄実行委員会
委員長 澤田伸史

 本日4月1日は、全国各地で入社式が行われ、次代を担うたくさんの新入社員たちが新たに社会人としてスタートいたします。そんな中、現役で働く20代~40代の男女を対象に『新入社員に求めたい力』についてのアンケート調査が以前出され、なんと7割近くの票を集め【挨拶力】(68.1%)が1位という結果になりました。やはり、いつの時代になっても「挨拶」ができることが何より重要視されているようです。多くの票数を集めた【挨拶力】、そのコメントを見ますと「第一印象はまず挨拶。これが基本だと思う」(30代/男性)との声が大多数だったそうです。さらに「どんなに仕事ができても、挨拶ができなければ話にならない」(30代/女性)などの意見も多く、これらの結果を踏まえると、挨拶がどれだけ重要なコミュニケーションであるかがわかります。また、「最近しっかりと挨拶できる人が少ない」という指摘も目立ち、挨拶力が求められる背景が浮かび上がっています。ちなみに2位は、積極性が問われる【行動力】(51.1%)。「なんやかんや言う前に、行動で示せるようになってほしい」(40代/男性)、「まずは何事にも興味・関心を示して自分から動いてほしい」(20代/男性)などの意見があるように、失敗は関係なく自分の判断で動くということが先輩たちに好印象を与えており、フットワークの軽さが1つのポイントといえそうです。さらに3位は【人間力】(46.1%)。これには主に「仕事は長くやれば誰でもできる。問題は人間としての心の大きさや度胸が大切」(30代/男性)、「人間関係が良好でない人は仕事ができるとは思いません」(40代/女性)などのコメントが集中したそうで、良い人間関係を築ける人ほど、仕事もスムーズにできると考える人が多いようです。
これらのことから、まさに社会が望んでいるのは、あたり前のことがあたり前にできる人材、さらに日時計主義の生き方を率先垂範してできる人材、これはまさに生長の家の生き方そのものを求めているといっても過言ではありませんね。
社会人となって30数年、新入社員に負けぬよう、私も社会人としての基本である【挨拶力】【行動力】【人間力】を身につけるべく生長の家の生き方をさらに実践し、この生き方を多くの人に伝えてまいりたいと、あらためて決意させていただいた次第です。

(2016.04.01 相愛会総轄実行委員長 澤田伸史)

★★★「真理の言葉」★★★
 
あなたは家庭にある時も、ひとりでいる時も、街路を歩いているときも、事務所や店内にいる時も、常に神と偕にあるのです。それを先ず自覚することが必要です。自覚するためには、その事を憶い出せばよいのです。「私は神と偕にいるんだな」と憶い出すのです。仏典に「衆生ほとけを憶念すればほとけ衆生を憶念し給う」とあるように、吾々が神と一体であることを憶い出せば、自分の内にある神が目覚めて現実化して来るのである。
谷口雅春先生著『新版 栄える生活365章』48頁

 「常に神と偕にある」。とても勇気が出ることばですね。私達は“神様と一体の自覚”が深まる程度に従って、自由自在となり、自然に必要な行動がとれるようになります。神想観を日々実修し、「倫理的な生活者」として信仰心を生活に実践してまいりましょう。 


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