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澤田 伸史,相愛会総轄実行委員長のメッセージ

「不撓不屈の精神で光明化運動に邁進しよう!」/相愛会総轄実行委員会委員長 澤田 伸史

2016年5月12日  


「不撓不屈の精神で光明化運動に邁進しよう!」
相愛会総轄実行委員会
委員長 澤田 伸史

相愛会メールマガジンご愛読の皆様、ありがとうございます。
まずは4月14日以降に発生した、熊本県を震源とする地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、この地震の一日も早い終息を、お祈り申し上げます。
去る4月30日(土)、本部練成道場をメイン会場に、全国14会場で、「第8回 生長の家相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会」が盛会裏に開催されました。
ご参加いただいた皆様、ご発表、あるいは運営等でご活躍いただきました、すべての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 特に今回は、熊本地震の被害、また余震等の影響が残る中、熊本、大分の皆様にも無事、ご参加いただくことができましたのは、九州各教区の皆様の温かいご支援、ならびに全国の皆様の善意のおかげであり、感謝に堪えません。
さて、話は変わりますが、明治天皇の御製の中に「かたしとて思ひたゆまばなにごとも なることあらじ人のよの中」との大御歌があります。
要約すると「むずかしいからといって、為すべき事を怠るようでは、人の世の中のことは、決して成功するものではない。世の中の事は、すべて不撓不屈(ふとうふくつ)の精神で、勉め励むことが最も大切だ。希望が大きければ大きい程、困難もまた大きい。七転八起の決心で何事にも励むことだ」との内容です。
 私たち相愛会の運動は、「世界平和」という大きな目的実現に向け進めているのはいうまでもありません。この大きな目的を実現する過程において、時として困難とみえる様々な環境が現れてくる場合もありますが、常に私たちは、「唯一絶対の神への信仰」をもとに、不撓不屈の精神で、人類光明化運動・国際平和信仰運動に邁進することが、何より肝要であります。
皆様、どうぞこれからも、生長の家の真理を、生活の中でしっかりと実践し、丁寧な、愛溢れる生き方を通して、世界平和、そして神・自然・人間の大調和した世界の実現に向け、明るく、生き甲斐をもって進んでまいりましょう。

(2016.05.06 相愛会総轄実行委員長 澤田伸史)

★★★「真理の言葉」★★★

生長の家では「物質はナイ」と教えます。(中略)一つの意味は、物質のように見えている   ものでも、その背後には神の生命、仏の生命、さらにその分身である我々人間の愛念や   創造心・・・そういう目に見えない価値が宿っているのである。
(『次世代への決断』167頁)

物質と見えるものの背後には神や仏の生命に満ち溢れています。
また、その物質は、たくさんの人々の手や愛念を経て、私たちの目の前に現れているのです。
そのことを心に思い描いてみましょう。

モノが溢れている現在、モノが当たり前にあることへの感謝の思いが湧き上がってくるでしょう。


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