信仰体験談

生長の家の教えで健康・家庭円満に!/石川教区 竹原重則

2016年7月25日  


<本号の内容>
・生長の家の教えで健康・家庭円満に!/石川教区 竹原重則
・真理の言葉
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今号は、石川教区の相愛会員、竹原重則さんの体験談(教区大会で発表)をお届けい
たします。

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私は23年程前に知人から「栄える会繁栄ゼミナール」に誘われたことがきっかけで、
生長の家の教えに触れました。

その後、神想観をするために石川県教化部に通うようになりました。
『生命の実相』と『大調和の神示』を拝読して、「何て素晴らしい内容なんだ」「私
は運が良いんだ」「人間の生命力は何てすごいんだ」「病は無いんだ」と感動しました

そして『生命の実相』を読み続け、聖経『甘露の法雨』を読誦している内に、約13年
間、患っていた交通事故による「むち打ち症」がすっかり消えてしまいました。
それからは健康になり、薬も2回程しか服用していません。

今年初めて近くの医院で健康診断を受けましたが、何も異常はないとのことでした。
最近では体調が非常に安定しており、生長の家の教えに大変感謝しています。

8年程前からは神想観の中で、「自分も妻も三人の子どもたちもみんな、そのままで
素晴らしい!」と、何の条件も付けずにただ祈るようにしています。

その頃から月4回程度、誌友会と栄える会例会に参加させていただいております。
誌友会の中で、いつも笑顔の地方講師の方の「毎日、妻と笑いの練習をしている」と
いうお話を聞いて、通勤途上の車の中で笑いの練習を大きな声でするようにしました。
> また、十数年間、月に1回、墓参りに行ったり、教化部での先祖供養祭にも参列させ
ていただいております。

このように、自分が変わり始めたからだと思いますが、いろいろなことが次第に整う
ようになってきました。

6年前には次男が結婚し、2人の男子にも恵まれ、義父の会社で働いています。
長男は一昨年に結婚しました。
長女も去年結婚し、12月には男の子が誕生しました。
私たち夫婦は子ども達には十分な資金援助をしてあげられませんでしたが、素晴らし
い結婚式で大変感動しました。

2年程前に妻が病気で亡くなり、一人になった私のことを心配してくれた長男のお嫁
さんが同居を希望してくれましたので、玄関とお風呂が一つの二世帯住宅を丘の上に建
てて、長男夫婦と一緒に暮らしています。
部屋の窓からは緑豊かな林を眺めることができます。
庭にはトンボが飛び、ヒグラシが鳴くという、自然豊かな環境の中で生活させていた
だいております。

新居の車庫と木造の台座の上には合計45キロワット(計180枚)の太陽光パネルを設置
、生長の家が勧めている自然エネルギーを活用しています。

10坪程の庭では長男が菜園をしており、トマトやナス、トウモロコシが植わっていま
す。
プランターでもキュウリやミニ南瓜、朝顔などを育てています。

そして、“自然と共に伸びる生き方”を実践するため、散歩や自転車を楽しみながら
、生長の家の活動や行事にも参加させていただいております。
ありがとうございます。

(2016年5月22日開催の「相愛会石川教区大会」の体験発表より)

(2016.07.22、相愛会・栄える会推進課)

★★★「真理の言葉」★★★

先ず、既に与えられている無数の恵みについて感謝せよ。空気、日光、住宅、衣類、
家族、食物、健康等既になくてはならぬ多くのものを与えられているのであって其の事
実に対して感謝せよ。・・・(中略)・・・感謝すべき点をさがしたら無数にあるので
ある。感謝すべき点を探し出して感謝せよ。
(『新版 生活の智慧365章』203頁より)

私たちはすでに「無数の恵み」を与えられています。
日々、周囲に満ちあふれている「様々な恵み」を『日時計日記』にリストアップして
みましょう!
数え切れないほどの「恵み」にすでに満たされていることに気がつき、感謝の気持ち
が湧き起こってきます。


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