家庭菜園

家庭菜園で人生が変わった!/渡邉真紀

2016年10月11日  

相愛会・栄える会推進課の渡邉真紀です。
家庭菜園で人生が変わったという、友人のお父さんの話しを紹介します。

友人のお父さんは、ある日、突然リストラに遭ってしまいました。
長年、仕事一筋だったため、それをきっかけにすっかり落ち込んでしまい、うつ病になってしまったそうです。

家に閉じこもりきりの生活が2年ほど続いたある日、奥さんから頼まれて、庭の草むしりをするため、久しぶりに庭に出た時に、ふと「野菜でも育ててみようかな・・・」と思ったそうです。
早速、家族が喜びそうな野菜の苗を庭に植え、世話をしていくうちに、だんだんと元気になり、笑顔も増えていったそうです。

そんなお父さんが初めて作った野菜は形もいびつで、味も良くなかったそうです。
しかし、家族がとても喜んでくれ、そのことがとても嬉しく励みになったそうです。
友人のお父さんはもともと何事にも研究熱心だったこともあって、さらに熱心に野菜作りに取り組むようになったそうです。

そんな生活を3年ほど続け、美味しいトマトが収穫できるようになった頃には、うつ病もすっかり治り、再就職する元気も湧いてきたそうです。
今では、前の会社よりもいい条件の会社に就職が決まり、さらなる活躍をされているとのことです。

私は友人のこのお話しを聴いて、「家庭菜園の取り組みは、人間が野菜を育てるという一方的な関係なのではなく、人間自身も植物から育てられ、与えられて、内なる善性を引き出していただけるものなんだ」と、家庭菜園の素晴らしさを改めて実感しました。

<アクション>
家庭菜園は、自然と人間が調和し、私たちの神性を引き出すことのできる、素晴らしい取り組みなのです。
皆さんの周りの人にも家庭菜園を勧めてみてはいかがでしょうか?

(2016.09.23、相愛会・栄える会推進課 渡邉真紀)

★★★「真理の言葉」★★★
あなたは“想う”という過程を通して、常に間断なく“何ものか”(あなたの想うもの)を形の世界にあらわすべくその要素を引き寄せつつあるのである。あなたの“心”はラジオ波のように宇宙にひろがる。そして肉眼に見えない処のものを動かして引寄せつつあるのである。
(『新版 生活の智慧365章』179頁)

日々「日時計主義」の生き方を実践し、明るい言葉、感謝の言葉を『日時計日記』に綴りましょう。
すると、明るく素晴らしい事象があらわれてきて、“幸福の扉”が開けてきます。


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