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活動体験談

日めくり「ひかりの言葉」を外に掲げよう/長崎南部教区 川島紘一さんの体験談

2016年12月26日  


・日めくり「ひかりの言葉」を外に掲げよう/長崎南部教区 川島紘一
・真理の言葉
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日めくり「ひかりの言葉」を外に掲げよう

今週は、長崎南部教区で長崎市在住の、川島紘一さんの体験談をご紹介いたします。

日めくり「ひかりの言葉」を外に掲げよう
長崎南部教区 川島紘一

私は以前から「生長の家の日めくりカレンダー『ひかりの言葉』は、家の中だけに掲げるのではもったいない。玄関先や門、塀に掲げて、訪れる人や通り掛かりの人に真理の言葉を広く見てもらいたい」と思っていました。

しかし、なかなか踏み切れなかったのは、やはり近所の目や勤務校への気兼ねなどがあったからでした。
「いつやるの? 今でしょ!」と意を決して、「日めくり」を外に持ち出したのが、今から約8年前のことです。
玄関先とコンクリート塀に掲げました。

塀越しに「良い言葉が書いてありますね」と声をかけてくださる方、「古いのをいただけませんか?」と仰ってくださる方・・・。
皆さん、好意的に受け止めてくださいます。

この話を相愛会員にすると、徐々に賛意を示してくださる方が増え、現在では14名になりました。

最近、その内の一人の会員Eさんが、参拝客の多い近隣の住吉神社の境内付近に「日めくり」を左右に2冊掛けさせてもらうことに成功しました。
これは、日頃、彼をはじめとする5~6人の相愛会員が神社清掃活動を行っていたことが根底にあったればこそ、宮司さんの心を動かし得たものと思います。
Eさんは責任感が強く、毎日、自宅から車で15分位のところにあるこの神社に出かけ、「日めくり」をめくっているとのことです。

一方、塀に掲げていた私の「日めくり」は、時として突然の雨風にびしょ濡れになったり、吹き飛ばされたりすることがありましたので、「何か良い方法はないか」を考えていました。
そこで、ガラス入りの掲示板の設置を強く願いました。

掲示板には「日めくり」」はもちろん、直接、自由に文章が書けたり、紙に書いたものを貼れるようなホワイトボード形式を思いつき、業者に依頼しました。
そして、ついに昨年11月11日を期して設置が叶いました。

講習会の推進時期には、チラシそのものを貼って、講習会の説明を少し添えました。
例えば、「生長の家は『万教帰一』、すなわちすべての正しい宗教は同じ真理を、時代、地域に応じて説いているという教えです」などと。

掲示板の反響にはさらに良いものがあります。
通り過ぎようとした人がハタと足を止め、掲示板に近づき、食い入るように見ている光景をたびたび目にします。
直接、コメントを頂くこともあります。
「毎日読んで勉強させてもらっています」等々。
嬉しいものです。

嬉しいといえば、つい先頃、相愛会員のTさんも掲示板を設置してくれました。

(アクション)
私たちのちょっとの勇気で誰かが救われます。
皆さんも「日めくり」を外に掲げて、生長の家の明るい真理をお伝えしてみませんか。

(2016/10/14、相愛会・栄える会推進課)

★★★「真理の言葉」★★★
十二月三十日の法語 万物の奥に光を見よ
光は天地間に充ち満ちておれども、その光を百パーセント完全に見るものは聖者である。多くの人たちはその光を一部分しか見ていないのである。心の眼を開いて見よ。到る処に光は充満している。空気には神の生命がかがやいているのである。空気を吸っていることは神の生命を吸っていることである。水には神の愛が輝いているのである。水を飲むことは神の愛を飲むことである。食物には神の恵みが輝いている。これを食することは、神の恵みを食することである。
(『新版 光明法語』317頁)

心の眼を開くためには、私たちの本質が神の子であることを知り、そのことを心の底から信じなければなりません。
神の子である私たちが今、本来見ているものは、すべて神様の光です。
そして、私たち自身も神様の光そのものなのです。

光を探そうとせずに、光そのものであることを自覚しましょう。
そうすれば、見るもの、聞くもの、すべてが神様の恵みなのです。


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