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お勧め書籍の紹介~生長の家編~

生長の家国際本部発行 ブックレットの活用について

2017年1月23日  


【国際本部発行のブックレット活用シリーズ①】
ブックレット『“人間・神の子”は立憲主義の基礎』を
相愛会誌友会のテキストとして使用しましょう!

総裁・谷口雅宣先生ご監修、国際本部発行のブックレット 誌友会のためのブックレットシリーズ 3 『“人間・神の子”は立憲主義の基礎~なぜ安倍政治ではいけないのか?~』(A5判/80頁/定価245円)が、平成28年11月22日に発刊されました。
同書発刊の背景には、安倍政権が「立憲主義」を軽視し、生長の家の信仰と相容れない政策や政治運営を行ってきたことがあります。このまま安倍政権に政治を任せておけば、政権に都合の良い憲法改正が行われ、独裁政治に陥る危険性があります。
しかし、そのことを理解するためには、まず「立憲主義」について学び、生長の家の“人間・神の子”の教えが「立憲主義」の基礎となることを知らなければなりません。
本書はそのことがコンパクトにまとめられています。

<構成>
はじめに
第1章 “人間・神の子”は立憲主義の基礎ブックレット03_01
1 立憲主義とは何か
2 立憲主義は近代天皇制の根幹
3 立憲主義の基礎となる“人間・神の子”の教え
第2章 立憲主義の否定――安倍政権は独裁への道を開く恐れがある
1 多数者の支持による独裁
2 自ら敵を作り出す安全保障政策
3 緊急事態条項による“内閣独裁”
第3章 “神の子”の良心に基づく立憲民主主義と平和をめざして

第1章「“人間・神の子”は立憲主義の基礎」では、「立憲主義」の意味を述べた後、“人間・神の子”の教えが基本的人権が尊重される根拠になることを説明しています。
第2章「立憲主義の否定――安倍政権は独裁への道を開く恐れがある」では、安倍政権が自ら敵を作り出す安全保障政策を行い、対外危機をあおって国民の支持を得て、民主主義を利用して独裁政治に進む可能性を示しています。
第3章「“神の子”の良心に基づく立憲民主主義と平和をめざして」では、民主主義が独裁政治を防ぐことができると確認し、生長の家が目指す国の形を明示しています。

平成29年度の『相愛会運動のポイント』では、「国際本部が発行するブックレットを熟読し、“新しい文明”の基礎を作る運動への理解を深め、ご縁のある人々および地域の方々に紹介する」ことに加えて、「誌友会のテキストとして、聖典、総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生のご著書、ブックレット、普及誌を使用し、各相愛会において二つのタイプの誌友会のどちらかを毎月、確実に開催する」こと、並びに相愛会員研修会において「総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生のご著書および国際本部が発行するブックレット」をテキストに、「生長の家の本部方針を学ぶとともに、菩薩行の大切さを学びつつ、信仰の深化をはかり、会員として活動する喜びを共有する」ことが謳われています。
同書を熟読するとともに、知り合いの方々に紹介しましょう! また、同書をテキストに相愛会員研修会や相愛会誌友会を積極的に開催しましょう!

なお、同書は、お近くの教化部や本部直轄練成道場でお求めになれます。また、日本教文社や世界聖典普及協会の公式サイトでもお求めになれます。

・日本教文社サイト:http://www.kyobunsha.co.jp/
・世界聖典普及協会サイト:http://www.ssfk.or.jp/


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