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”ちょっといいこと”

認知症の防止/前田良樹

2016年10月11日  


相愛会・栄える会推進課の前田です。
先日、あるご婦人から夫の認知症について相談を受けました。
認知症といえば人間の脳と関係しますね。人間の脳細胞は140億個といわれますが、20歳を過ぎると1日10万個ずつ死滅し、50歳にもなると10億個が死滅してしまう計算になります。

 しかし、新しい情報を取り入れ、新しい考えや記憶をつくると、眠っていた100億個の細胞が目を覚まして、1日10万個以上が働き出すと言われます。従って1日に10万個が死滅しても、それ以上が目を覚ませば更に進歩することになります。

 これは動物園のサル山の話ですが、ボスザルが他のサル達をいじめたり、食物を取り上げたりするので、そのボスザルをほかの場所に移したのです。すると多くのサルたちはのんびりし過ぎて運動不足になり、食べ過ぎて病気になり、次々に死んでいったという話があります。これは何かを示唆しているようです。

 最近の研究で、認知症は生活習慣病と関係することが分かってきました。食べ過ぎに注意し、腹八分目を心がける。甘いものやお酒、塩分を取りすぎない。喫煙を控える。また小まめに動き、可能であれば定期的に運動する、等々が推奨されています。認知症は、生活が豊かになり、苦労が少なくなったことと無関係ではないようですね。

欲望は神の栄光を支える“生命の炎”であり、肉体は神性を表現する道具と捉え、自然と人間が調和した生き方を実践し、右脳と左脳を活性化させていくと、日々が感動の連続となり、素晴らしい人生が展開していくことでしょう。
(2016.08.19 相愛会・栄える会推進課 前田良樹)

★★★「真理の言葉」★★★

私の人生は決して「宿命」や「偶然」で左右されるものではない。偶然に起こることは一つもない。吾々がそれを起こすのである。
(『成功の秘訣』94頁)

目的を明確にして、今欲することを心にありありと描いてみましょう。想像を支配することによって、人生を左右することが出来るのです。


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