オーガニック菜園に取り組んでいる生長の家の組織会員のサイトです

わたしたちのめざすOrganic Lifestyle(オーガニックなライフスタイル)とは。。。


  ノーミートの食生活を心がけ、野菜や穀物については、有機農法によって自ら栽培することに挑戦し、それらを収穫し食すことで、地域と季節に即した自然の恵みの有難さを味わい、地域の人々とも共有するライフスタイルです。
  また、食材を購入する場合は、地産地消・旬産旬消を心がけ、フードマイレージの低いものを選び、化学肥料、農薬など、化石燃料由来のものをなるべく使わないものを選択することが、自らの健康のためだけでなく、環境や社会に配慮した、人にも自然環境にも優しいライフスタイルをめざしています。

2018.10.24エシカルライフの楽しさを~自然の恵みフェスタから

こんにちは、SNIオーガニック菜園部事務局の水島です。

10月20、21の両日、職場の“森の中のオフィス”で、“生長の家自然の恵みフェスタ2018”が開かれました。

今年で5回目。自然の恵みに感謝を深めるイベントです。

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2018.10.19自然に謙虚に生きる

こんにちは、SNIオーガニック菜園部事務局の水島育子です。

職場のある北杜市周辺の木々は、日々色づき、秋めいています。

 

 

◇これから必要な生き方

 

9月に発生した北海道の地震でライフラインや物流が止まる中、畑でとれた野菜を携帯コンロで天ぷらにしている方の投稿を見ました。この夏は災害が多発したこともあり、家庭菜園は、楽しい、豊かな趣味であるだけでなく、食糧の危機管理でもあるとあらためて思いました。

 

 

災害が起きたとき、私たちは、貨幣を軸とした都市型のライフスタイルがいかに脆弱(ぜいじゃく)かを思い知ります。無意識に水道の蛇口をひねり、電気や冷房のスイッチを入れ、時にはあまり意識せずに買ったものを食べている-そのような暮らしをいつの間にか当たり前に思ってしまい、それが揺らいだときに慌ててしまいます。

 

◇たくましさを生かす

 

でも野菜を育て、自分の手で調理することができれば、自然界の恵みを肌で感じ、人間に元々備わっているたくましさを生かすことができます。

 

地球温暖化とそれに伴う気候変動が予測される今だからこそ、自然の恩恵を謙虚に受け取り、自分の手で作り出す力をもつことが、必要な生き方だと感じています。

 

 

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2018.10.14オーガニックカフェ“ごぱん”の紹介

 

 

こんにちは。SNIオーガニック菜園部事務局の小池知嘉子です。

  昨年の秋、作成した八ヶ岳ノーミートマップに掲載されているフェ“ごぱん”さんについて紹介します。

 

 

◇植物性素材だけの身体にやさしいランチメニュー

 

 

 

八ヶ岳南麓(山梨県北杜市)にある生長の家国際本部から、少し下った場所にあるカフェ“ごぱん”は、木でできた小さなお店で、ご夫婦で経営されています。以前奥さまがヨガの合宿でマクロビの料理を作る手伝いに行かれた時、10日間続けてマクロビオティック*(マクロビ)の料理をいただいたことで体が驚くほど楽になり、身体だけでなく精神面にもいいと感じ、それからマクロビの食事に完全に切りかえたそうです。またこの自然豊かな八ヶ岳に訪れる観光客の方に菜食のおいしさを知ってほしいという思いで店を開くことになったそうてす。

 

*マクロビオティックとは玄米や雑穀、野菜、海藻などを主体に摂取する食事法のことです。

 

 

ランチは季節にあわせてメニューが変わります。

この日は、メインがそばの実のミンチカツ、なすの和え物、サラダ、玄米ごはんのランチセットをいただきました。とてもやさしい味で美味しくいただきました。

 

 

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2018.10.03PART2: 小学生と中学生の家庭菜園~花ちゃんと大ちゃんの野菜作り~♪

 

 

こんにちは、オーガニック菜園部の源明子です。
お待たせしました!!前回からの続きです。

 

 

8月20日(日)朝6時、長坂駅で、小学6年生の大ちゃんと中学1年生の花ちゃんと待ち合わせしました。当日、ふたりは手に細い竹を何本も持って駅で待っていてくれました。そして、ふたりの後についていざ畑に!!わくわく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.09.26小学生と中学生の家庭菜園~花ちゃんと大ちゃんの野菜作り~♪

 

こんにちは、オーガニック菜園部の源明子です。
かなり遅くなってしまいましたが、夏休みの課題提出です。ほほほっ(笑)

 

 

 

◇小学生と中学生のオーガニック家庭菜園~

 

小学6年生のお子さんを持つ同僚から、息子さんの同級生のお子さんがお友達と菜園作りをやっていると聞いたことがきっかけでした。小学生、しかも“お手伝い”ではなく、自らが野菜作りに励んでいると!耳を疑いました。即座に、会いたい!(取材したい!)と思いました。

 

どんな子たちなんだろう?どのタイミングで取材しよう?想像がどんどん膨らみ、ワクワクが止まりませんでした。

 

それから数日後、このお子様たちの正体がわかり、地元の婦人部やイベントで顔を合わせるお母さんの息子さんの大ちゃんとそのお友達の花ちゃんでした。花ちゃんのお母さんは野草のプロフェッショナルで、ワークショップ等でいつもお世話になっているお友達でした。

 

聞くところ、なんとふたりは、借りた畑で、大人の手を借りずに、無農薬で化学肥料をも使わずに野菜を作っているというのです

 

 

◇いざ、こどもマルシェに!!

 

そしていよいよ取材のチャンスが!!!Facebookで子供マルシェが開催され、ふたりが自分たちで作った野菜を販売したことをお母さんが紹介され、翌日は花ちゃんの手作り菓子が販売されると聞いたので、このチャンスを逃してはいけない!と思い、まずはふたりに会いに行くことにしました。

 

 

会場に早めに到着、そしていちばんに店頭に行きご挨拶しました。優しい笑顔のふたりがそこにいて、早速、自分たちで育てたバジルで作った大ちゃんの手作りバジルソースと花ちゃんのクッキー3種類とチョコカップケーキを、手作りの看板や値札といっしょに早速ならべてくれました。小学生と中学生の子供たちが自分たちで一生懸命作ったというだけで、愛おしく感動します!数少ない貴重な商品なので、買い占めたい心をぐっと押さえ、それでも全種類の商品を購入させていただきました。

 

 

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