オーガニック菜園に取り組んでいる生長の家の組織会員のサイトです

わたしたちのめざすOrganic Lifestyle(オーガニックなライフスタイル)とは。。。


  ノーミートの食生活を心がけ、野菜や穀物については、有機農法によって自ら栽培することに挑戦し、それらを収穫し食すことで、地域と季節に即した自然の恵みの有難さを味わい、地域の人々とも共有するライフスタイルです。
  また、食材を購入する場合は、地産地消・旬産旬消を心がけ、フードマイレージの低いものを選び、化学肥料、農薬など、化石燃料由来のものをなるべく使わないものを選択することが、自らの健康のためだけでなく、環境や社会に配慮した、人にも自然環境にも優しいライフスタイルをめざしています。

2018.06.01日野水牧場とじゃがいもの育て方

こんにちは。オーガニック菜園部事務局員の小池知嘉子です。

 

◇レストラン併設の牧場

 

国際本部から少し下った場所にレストランを併設した「日野水牧場」があります。

窓から見える斜面には小さな草原が広がり、とても広々として気持ちがいい所です。こちらでは羊が2頭いますが、刈った羊の毛で帽子などの手作り品を販売されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同僚の話ではオーナーはキノコの種類にも詳しく、キノコの見分け方や採れた野菜を近所に配る時のマナーなど親切に教えて下さるそうです。

こちらのメニューにある手作りプリンは大きく味も濃厚で美味しいですよ。

 

 

 

 

◇八ヶ岳に合う植え方

 

昨年は牧場のオーナーにじゃがいもの植え方を教わった通り植えたら、なんと!

前年よりかなりたくさん収穫できたと大喜びでした。

私も職場で行っている自然活動(自然と共に伸びる活動)でじゃがいもの収穫に参加することができました。

 


ここ八ヶ岳の気候にあう植え方は、種いもの芽2つか3つ着いているものを取り、土の中に指で押さえ込むように入れていきます。12㎝から13㎝の長さに成長したら茎がかくれるように土をかぶせます。この作業を2度行います。かぶせた土の中で沢山のじゃがいもが育つためです。雨が少ない方がいいそうです。

 

夏野菜でも水分を必要とするナス、水やりをこまめにしなくても育つじゃがいものように育て方にもそれぞれ個性があっておもしろいと改めて感じました。

 

寮の畑でも今年はキタアカリの他にアンデスレッドを植えました。これからの成長が楽しみです。

 

 

 

(SNIオーガニック菜園部事務局 小池知嘉子)


2018.05.22種をつなぐ野菜づくりに挑戦

 

 

こんにちは。オーガニック菜園部事務局員の柿本隆平です。

 

 

自家菜園をし始めて、4年目となりました。初めは畑の土も粘土質で耕すのも一苦労でしたが、落ち葉や枯れ草、炭、ぼかし肥料などを畑にすき込むことで、年々土が良くなってきました。

 

 

 

18/05/22 05:39:47

 

 

 

 

◇有機農業家に学ぶ

 

先日、オーガニック菜園部のミニイベント「有機栽培の畑山農場・畑山代表による畑 WORK SHOP」が行われました。

 

内容は、「今から始める夏野菜」固定種・種子法について」で、地元のプロの農家さんによるレクチャーを聞くことができ、また質問も活発に行われ、とても有意義な時間となりました。

 

 

 
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この講座の最後に、レクチャーをしてくださった農家さんから、直接野菜の種や苗を購入する機会があり、何種類かの種や苗をわけていただきました。それらは、この農家さんが実際に育てた野菜から採取した種や、その種を育成させた苗です。

 
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▽それぞれの特徴を受け継いで

 

同じ野菜でも色々は品種があります。品種ごとに、大きさや味に特徴があったり、その地域の生育条件に適していたりと様々で、野菜が大きくなり、種ができたら、その特徴が受け継がれていくわけです。
また、品種のなかには、その地域で昔は良く作られていた特有の品種で、今では貴重なものもあります。

いままでわたしの菜園では、野菜の種や苗を購入して育てても、収穫をしたら、一年限りの野菜がほとんどでした。翌年はまた種や苗を購入していましたが、今年は、わたしも野菜がそだったら種を採取し、野菜の子孫をつないでいくことに挑戦したいとおもいます。

 

 

◇野菜を子どものように思って

 

今回、講座で農家さんから分けていただいた種には、育てた人の特別な思いがつまっていて、それぞれの種に個性や性格があります。それらの種をつなぐことで、野菜を自分の子供のように思えてくるようなきがします。実際の種取りは秋ぐらいになりそうですが、今からワクワクしてきます。

先日、種を蒔いたり、苗を植えたりしましたので、野菜の生育が楽しみです。

 

 
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(SNIオーガニック菜園部事務局 柿本隆平)


2018.05.08食レポ・ヴィーガンズカフェ&レストラン(京都)

 

 

◇焼き肉屋さんからヴィーガン(完全菜食主義者)に転身?!!

 

 

こんにちは、オーガニック菜園部の源明子です。

 

 

 生長の家の月刊誌『いのちの環』の最新号(2018年5月号)は、「食肉産業からの転身」という特集が組まれており、京都市伏見区にあるヴィーガンズカフェ&レストランが紹介されていました。

 

 

詳細は、コチラをクリック!!

 

いのちの環 No.98(5月号)自然と人との調和を目指す

http://www.hidokeilife.com/m/inochinowa/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc_%e7%84%bc%e8%82%89%e7%b9%81%e7%9b%9b%e5%ba%97%e3%82%92%e6%ad%a2%e3%82%81%e3%80%81%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%82%ba/

 

 

 “焼き肉屋さんからヴィーガン(完全菜食主義者)に転身”という衝撃的な内容でしたが、たいへん感動し共感を持ったこともあり、ちょうど4月末に京都で大きなイベントへの出張が決まっていましたので、これは良いタイミング!と、イベント終了後、スタッフのみなさんと早速行ってみることにしました。

 

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2018.04.23自転車に乗り始めて、歯磨きと食べ物に気をつけようと思った話。



▽坂の多い町なれど




こんにちは、SNIオーガニック菜園部事務局の水島です。



少し前に、自転車に乗り始めました。住んでいる場所には坂が多く、「歩いた方が楽」と思って、1年に数回ほどしか乗っていませんでした。しかし、一念発起して、職場でレンタサイクルの小径車を借りて帰り、通勤を試みました。

 
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▽標高差600メートルを登りながら気付いたこと




住んでいる職場の寮から職場までは、約12キロ、標高差が600メートル超あります。この距離を歩いて通勤したこともあり、そのときは2時間半超かかりました。

小径車で半ば後悔しながら、坂、また坂を上りました。自然の中を走るのは確かに心地よいですが、それは私のような初心には、平地と下りと停止時のみ。そこそこ体力はある方だと思っていますが、これはなかなか大変な道。

それでもペダルを前へ、前へと漕いでいて湧き上がってきたのは、このカラダがあるってすごいことだな、という感情です。

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2018.04.09ハーブガーデンに石畳みをつくる

 

こんにちは、SNIオーガニック菜園部事務局の松尾です。

 

 

八ヶ岳南麓、標高1,300メートルに位置するハーブガーデンは、

3月下旬は、まだ雪の中でした。。。。

 

 

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それでも、少しずつあたたかくなってきて、

4月には、雪もすっかり溶けました。

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