オーガニック菜園に取り組んでいる生長の家の組織会員のサイトです

わたしたちのめざすOrganic Lifestyle(オーガニックなライフスタイル)とは。。。


  ノーミートの食生活を心がけ、野菜や穀物については、有機農法によって自ら栽培することに挑戦し、それらを収穫し食すことで、地域と季節に即した自然の恵みの有難さを味わい、地域の人々とも共有するライフスタイルです。
  また、食材を購入する場合は、地産地消・旬産旬消を心がけ、フードマイレージの低いものを選び、化学肥料、農薬など、化石燃料由来のものをなるべく使わないものを選択することが、自らの健康のためだけでなく、環境や社会に配慮した、人にも自然環境にも優しいライフスタイルをめざしています。

2017.03.21自然の恵みを分けていただく

こんにちは、オーガニック菜園部事務局の松尾です。

私の職場の周辺には、シラカバの木が沢山生えています。

数本ですが、皮がピンクっぽい「ダケカンバ」と呼ばれる木も生えており、この木は、標高1,500メートル以上になると多く見られます。


ちなみに職場は、標高1,300メートルのところにあります。


1-1

シラカバの樹液をほんの少しだけ分けていただきます。



2-2

続きを読む…


2016.09.10季節の恵みに親しむこと

あっという間に夏から秋へ こんにちは、SNIオーガニック菜園部長の小池です。
あっという間に夏が終わり、秋になりました。
わが家の家庭菜園のミニトマト、枝豆、ピーマンの収穫もほぼ、終わりました。 畑の脇にある紫蘇やハーブ類は、花が咲き、種をつけようとしています。 また、実家の父がわが家に来てくれた時に、 毎年、庭のあちこちでこの季節に 可愛い白い花を咲かせている植物が、 日本ハーブの一種「ゲンノウショウコ」であることを教えてもらいました。

 

 

gennoshoko

 

続きを読む…


2016.08.30家庭菜園と家計の関係

買い物をしなくても

こんにちは、SNIオーガニック菜園部事務局の水島です。

「今日は食材を買って帰らないと何もない!」と思う日。
家庭菜園に助けられ、買い物をせずにすむことがよくあります。
この夏、帰省で数日間、自宅を空けました。帰りは遅くなり、
子供も疲れていたため、買い物に寄る余裕はなく帰宅。

冷蔵庫は空にして出かけたので、
乾物とお米しかない、と思っていましたが、
畑にはなすやきゅうり、ミニトマトが育っていて、
なすのみそ炒めやサラダを作り、
思いがけず豊かな食卓になりました。

20160830

 

続きを読む…


2016.08.19菜園活動で芽生える新たな気持ち

こんにちは、SNIオーガニック菜園部事務局の柿本です。

どんなことでも、実際にやってみると新たな発見があったり、 イメージが変わったり、心持ちまでも変わったりしますね。
わたしは、食堂で料理を作っていて、食を仕事にしています。 野菜を実際につかって調理をしますが、 野菜を自分で作ったことは、今までありませんでした。
ですが、ここ数年、家庭菜園で野菜づくりをしています。 実際に野菜をつくってみて、深く感じていることがあります。 それは、料理をしているだけでは感じない、 野菜に対して新たな気持ちがわいてくるということです。

 

続きを読む…


2016.08.13自然との共生や地域社会への貢献

自然との共生や地域社会への貢献

こんにちは、SNIオーガニック菜園部の源です。

山梨県北杜市に移り住んでから、 真っ先にはじめたのが地元のみなさまとの交流でした。 移住の目的として、自然との共生や 地域社会への貢献は大切なテーマでした。 そこで、積極的に地元で開催される 自然や農業に関するイベントに参加、 またはボランティアをするようになりました。 農業に従事する地元の友人も徐々に増え、 お手伝いする機会も増えました。

 

自然豊かな富山で生まれ育ち、 両親も兼業で米や野菜を作っていたので、 子供のころは田畑に出てお手伝いをすることもありました。 しかし農業の知識はほぼゼロに等しいので、 こちらに来て農家のみなさまのお手伝いをすることで、 いろいろお勉強させていただけます。

 

続きを読む…



ページトップへ