オーガニック菜園に取り組んでいる生長の家の組織会員のサイトです

わたしたちのめざすOrganic Lifestyle(オーガニックなライフスタイル)とは。。。


  ノーミートの食生活を心がけ、野菜や穀物については、有機農法によって自ら栽培することに挑戦し、それらを収穫し食すことで、地域と季節に即した自然の恵みの有難さを味わい、地域の人々とも共有するライフスタイルです。
  また、食材を購入する場合は、地産地消・旬産旬消を心がけ、フードマイレージの低いものを選び、化学肥料、農薬など、化石燃料由来のものをなるべく使わないものを選択することが、自らの健康のためだけでなく、環境や社会に配慮した、人にも自然環境にも優しいライフスタイルをめざしています。

2017.06.02種からはじめる、家庭菜園の楽しみ♪

こんにちは、オーガニック菜園部の澤田麻衣です。
 
家庭菜園を始めて3年目の今年、私は初の試みとして、
種から野菜を育てることに挑戦しています。
 
といっても、小松菜やルッコラなどの葉物は、昨年も種から植えたのですが、
今年はそれに加えて、オクラとインゲンの種にも挑戦してみました。
 
5月上旬に種を植えたのですが、2~3日経っても芽は出ず、やっぱりダメだったのかなぁ~と少し諦めていました。
 
しかし、その約10日後、ついに芽を出しました!!
この日の感動といったらありませんでした!!
まるで、よっこいしょ!と言いながら、重たい頭をもちあげるような格好です。
 
写真1
 
 
写真2

続きを読む…


2017.05.27忙しい人にこそ勧めたい!菜園ライフ

 

◇出勤前に収穫

 

こんにちは、オーガニック菜園部事務局の水島育子です。

 

先日、出勤前に、仲間と一緒に育てている小松菜とレタスを収穫しました。所要時間は約20分。みずみずしい収穫物は、職場の食堂に運んで調理してもらいました。

菜園作りに取り組んでいる職場の仲間たちは、みんな時間を上手にやりくりして、出勤前の時間や休日に、畑に関わる作業をしています。

私も職場から帰宅した後は、大急ぎで夕食を作り、小学生の子どもたちを20時半に寝かせるまでノンストップ。畑の世話をするのは主に朝の時間と、休日です。

 

 

写真 2017-05-23 8 46 36

 

続きを読む…


2017.05.15植物の生命力はどこにあるんだろう?

こんにちは。オーガニック菜園部長の小池聖明です。

 

◇かっこうの鳴き声を合図に

 私の甲斐大泉では、5月10日頃から、かっこうが鳴き始めました。地域のみなさんは、このカッコウの鳴き声とともに畑に作物の苗を植えるのだそうです。なぜなら、霜が降りなくなるからだそうです。

 

 

◇真冬の間も生命をつないで

 さて、私は毎朝、自宅に庭の植物の様子を観察するのが日課となっています。昨年の夏、たくさんの実をつけてくれたブルーベリー木が二本あります。当たり前ですた、昨年の10月頃から、つい数日前まで、約半年間は、まったく緑の葉もなく枯れた状態でした。それが5月に入って数日すると、あちこちから緑の新芽が生えてきているではありませんか。毎年のことですが、私は、凍り付くような真冬の間でも、この植物たちが、生命をつないでいたのだと思うと感動してしまうのです。

 

 また、昨年、鉢植えで買ったアジサイを夏の終わりに地植えしました。これも、ほぼ枯れたようになり、これこそ、買ってきた植物でしたので、絶望的な気持ちになっていましたが、これも5月の連休が終わった頃から、根本から新しい芽や葉が生えてきたのです。
これには大感動でした。

 

写真1アジサイ

 

続きを読む…


2017.05.01「ぼかし肥料」作りは楽しい!

こんにちは。オーガニック菜園部事務局員の柿本隆平です。

 

以前、オーガニック菜園部のイベントで、「冬の間にしておくこと」というテーマで、勉強会を開催したことがあり、その際に、地元の有機野菜農家の方に、「ぼかし肥料」作りを教えていただいた事がありました。

 

「ぼかし肥料」とは、生の米ぬかに、微生物を混ぜて発酵させ、あらかじめ分解をさせておくことで、作物への栄養吸収がスムーズになり、土の微生物層が豊かになる肥料です。

 

その勉強会で教えていただいた「ぼかし肥料」作りの方法は、生の米ぬかに元からある「ぼかし肥料」を混ぜて、水を加えてこねるだけのすごく簡単なものでした。

 

こねた後は、10日間ぐらい(気温によって異なります)発酵させます。途中、発熱してきますので、40℃をめやすに何回か混ぜ、発熱がおさまれば、完成です。

 

一度作ってしまえば、乾燥させて保存する事もできますので、またそれを使って、新たに「ぼかし肥料」をつくることができ、米ぬかさえあれば何度もつくることができます。

 

 

続きを読む…


2017.04.17自分で野菜を育ていただくことが一番の地産地消・旬産旬消ですよね~♪ 

こんにちは、オーガニック菜園部事務局の源 明子です。

 

わたしは先日お休みを利用して友人の企画する障がいをもった方も、そうでない方も共に楽しめる野外のデキシージャズコンサートの「小さな森のコンサート」の準備のお手伝いをしてきました。

 

写真:今年は5月14日(日)、白州尾白の森名水公園べるがで開催

写真 2017-04-15 10 22 18

 

 

 

続きを読む…



ページトップへ