オーガニック菜園に取り組んでいる生長の家の組織会員のサイトです

わたしたちのめざすOrganic Lifestyle(オーガニックなライフスタイル)とは。。。


  ノーミートの食生活を心がけ、野菜や穀物については、有機農法によって自ら栽培することに挑戦し、それらを収穫し食すことで、地域と季節に即した自然の恵みの有難さを味わい、地域の人々とも共有するライフスタイルです。
  また、食材を購入する場合は、地産地消・旬産旬消を心がけ、フードマイレージの低いものを選び、化学肥料、農薬など、化石燃料由来のものをなるべく使わないものを選択することが、自らの健康のためだけでなく、環境や社会に配慮した、人にも自然環境にも優しいライフスタイルをめざしています。

2017.10.09“生長の家自然の恵みフェスタに向けて”

 

こんにちは、SNIオーガニック菜園部の小池知嘉子です。

 

◇”マップ”作り

 

現在、SNIオーガニック菜園部では、『八ヶ岳ノーミート・マップ』作りの作業をすすめています。このマップは、北杜市周辺の環境や健康にやさしい食を提供されているお店を載せて紹介します。生長の家国際本部“森の中のオフィス”が自然環境に配慮した生き方をするために取り組んでいる、肉食を控えた“ノーミートの生活”を地元地域の方や観光客など沢山の方に知っていただくために企画しました。

 

◇お店と交流

 

マップを作るにあたり実際にお店に足を運んで、このような取り組みの内容をお伝えすることで地域とのコミュニケーションが出来たことが有り難く、またマップに興味を持って下さったり積極的に協力して下さるお店もあって大変うれしく思いました。

 

マップに掲載するお店は全部で20店舗ですが、その中の1つ“nakamise・cafe-pot”(ナカミセ・カフェポット)をご紹介します。ゆったりとした空間のかわいいお店です。

 

 

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2017.09.29国産と外国産の紅茶を飲み比べてみました

こんにちは、SNIオーガニック菜園部事務局の松尾です。

 

「国産紅茶と外国産紅茶の違いを味わってみよう!」と

先月のお昼休み、森の中のオフィス勤務のSNIオーガニック菜園部のメンバーが集まり、

紅茶の飲み比べを行いました。

 

【国産】と【外国産】の紅茶の飲み比べです。

 

国産の紅茶の原産地は島根県産、無農薬、化学肥料なしの栽培のもの。

外国産は、ケニア、インドが原産国でした。

 

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2017.09.08小さなことから、地球のお役に立てることがある。

こんにちは!SNIオーガニック菜園部の澤田麻衣です!

8月11日・山の日に、ご近所の有機農家、Crazy farmさんのお手伝いに行ってきました。
珍しい野菜をたくさん育てていることから、Crazy farmという名前がついたそうです。

この日の内容は、ミニトマトの収穫。野菜づくりの中でも、特に、嬉しく楽しい、収穫のお手伝いです。

 

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今年は、梅雨があけてからも雨の日が多く、この日も、次の日に大雨の予報だったため、その前に急いで収穫をしたいとのことでした。
トマトは、雨に濡れると、ヒビが入ったり、割れてしまったりするそうです。自宅で食べる分には問題がなくても、売り物にはならないそう。悲しいですね。小雨の降る中、せっせと作業。 続きを読む…


2017.08.28消費者のチカラ

◇無人直売所に無農薬野菜

 

 こんにちは、SNIオーガニック菜園部事務局の水島です。

 

 “オーガニック派”でありたい私にはありがたいことに、今住んでいる北杜市は、

有機野菜や有機食品がとても手に入りやすい環境です。

 

歩いて行ける場所には直売所があり、「栽培期間中、農薬・化学肥料を使用していません」と表示された野菜が並んでいます。

先日は上司に無人の直売所があるのを教わりました。

ここにも農薬を使っていないという、手頃なお値段の新鮮な野菜が並び、見ているだけでとても豊かな気持ちになりました。

 

 

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2017.08.19田畑の小動物はありがたい存在

 

◇雑草の中にいる小動物達

 

こんにちは。
SNIオーガニック菜園部長の小池聖明です。

 

昨年から、子供の通う中学校のPTAで知り合った地元の友人達が有志で取り組んでいる無農薬の米作りの仲間に入れてもらいました。5月、霜もおりなくなった頃、生まれてはじめての田植え体験。
無農薬ですから、田植え後の稲の脇や、あぜに生える雑草の伸びる勢いが半端ではありません。大の男たちが2時間以上、ひざ丈くらいまで生えた草を汗水たらして刈り取っても、一か月後には、みるみる伸びて元の長さになります。
それでも、作業中に、水田の中にいる、おたまじゃくしやオケラなどの小動物に出会うと、豊かな生物多様性が目の前に展開していることに、感動してしまうのです。

 

 

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