オーガニック菜園に取り組んでいる生長の家の組織会員のサイトです

わたしたちのめざすOrganic Lifestyle(オーガニックなライフスタイル)とは。。。

・野菜や穀物については、有機農法によって自ら栽培することに挑戦し、それらを収穫し食すことで、地域と季節に即した自然の恵みの有難さを味わい、地域の人々とも共有する。また、ノーミートの食生活を心がけ、食材を購入する場合は、地産地消・旬産旬消を心がけ、フードマイレージの低いものを選び、化学肥料、農薬など、化石燃料由来のものをなるべく使わないものを選択することが、自らの健康のためだけでなく、環境や社会に配慮した、人にも自然環境にも優しいライフスタイル、「倫理的な生活」をめざします。
  ノーミートの食生活を心がけ、野菜や穀物については、有機農法によって自ら栽培することに挑戦し、それらを収穫し食すことで、地域と季節に即した自然の恵みの有難さを味わい、地域の人々とも共有するライフスタイルです。
  また、食材を購入する場合は、地産地消・旬産旬消を心がけ、フードマイレージの低いものを選び、化学肥料、農薬など、化石燃料由来のものをなるべく使わないものを選択することが、自らの健康のためだけでなく、環境や社会に配慮した、人にも自然環境にも優しいライフスタイルです。

2017.05.15植物の生命力はどこにあるんだろう?

こんにちは。オーガニック菜園部長の小池聖明です。

 

◇かっこうの鳴き声を合図に

 私の甲斐大泉では、5月10日頃から、かっこうが鳴き始めました。地域のみなさんは、このカッコウの鳴き声とともに畑に作物の苗を植えるのだそうです。なぜなら、霜が降りなくなるからだそうです。

 

 

◇真冬の間も生命をつないで

 さて、私は毎朝、自宅に庭の植物の様子を観察するのが日課となっています。昨年の夏、たくさんの実をつけてくれたブルーベリー木が二本あります。当たり前ですた、昨年の10月頃から、つい数日前まで、約半年間は、まったく緑の葉もなく枯れた状態でした。それが5月に入って数日すると、あちこちから緑の新芽が生えてきているではありませんか。毎年のことですが、私は、凍り付くような真冬の間でも、この植物たちが、生命をつないでいたのだと思うと感動してしまうのです。

 

 また、昨年、鉢植えで買ったアジサイを夏の終わりに地植えしました。これも、ほぼ枯れたようになり、これこそ、買ってきた植物でしたので、絶望的な気持ちになっていましたが、これも5月の連休が終わった頃から、根本から新しい芽や葉が生えてきたのです。
これには大感動でした。

 

写真1アジサイ

 

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2017.05.01「ぼかし肥料」作りは楽しい!

こんにちは。オーガニック菜園部事務局員の柿本隆平です。

 

以前、オーガニック菜園部のイベントで、「冬の間にしておくこと」というテーマで、勉強会を開催したことがあり、その際に、地元の有機野菜農家の方に、「ぼかし肥料」作りを教えていただいた事がありました。

 

「ぼかし肥料」とは、生の米ぬかに、微生物を混ぜて発酵させ、あらかじめ分解をさせておくことで、作物への栄養吸収がスムーズになり、土の微生物層が豊かになる肥料です。

 

その勉強会で教えていただいた「ぼかし肥料」作りの方法は、生の米ぬかに元からある「ぼかし肥料」を混ぜて、水を加えてこねるだけのすごく簡単なものでした。

 

こねた後は、10日間ぐらい(気温によって異なります)発酵させます。途中、発熱してきますので、40℃をめやすに何回か混ぜ、発熱がおさまれば、完成です。

 

一度作ってしまえば、乾燥させて保存する事もできますので、またそれを使って、新たに「ぼかし肥料」をつくることができ、米ぬかさえあれば何度もつくることができます。

 

 

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2017.04.17自分で野菜を育ていただくことが一番の地産地消・旬産旬消ですよね~♪ 

こんにちは、オーガニック菜園部事務局の源 明子です。

 

わたしは先日お休みを利用して友人の企画する障がいをもった方も、そうでない方も共に楽しめる野外のデキシージャズコンサートの「小さな森のコンサート」の準備のお手伝いをしてきました。

 

写真:今年は5月14日(日)、白州尾白の森名水公園べるがで開催

写真 2017-04-15 10 22 18

 

 

 

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2017.04.03菜園講座「失敗しない春の種まき」に参加して

こんにちは、オーガニック菜園部事務局の小池知嘉子です。

 

先日、SNIオーガニック菜園部主催の菜園講座「失敗しない春の種まき」が開催され、地元有機農家・畑山 貴宏さんを講師としてお迎えし、夏野菜の特徴、種のまき方やポイントをご指導いただきました。

 

会場内の様子です。スクリーンを使って分かりやすく説明して下さいました。

 

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2017.03.21自然の恵みを分けていただく

こんにちは、オーガニック菜園部事務局の松尾です。

私の職場の周辺には、シラカバの木が沢山生えています。

数本ですが、皮がピンクっぽい「ダケカンバ」と呼ばれる木も生えており、この木は、標高1,500メートル以上になると多く見られます。


ちなみに職場は、標高1,300メートルのところにあります。


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シラカバの樹液をほんの少しだけ分けていただきます。



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