オーガニック菜園に取り組んでいる生長の家の組織会員のサイトです

わたしたちのめざすOrganic Lifestyle(オーガニックなライフスタイル)とは。。。

・野菜や穀物については、有機農法によって自ら栽培することに挑戦し、それらを収穫し食すことで、地域と季節に即した自然の恵みの有難さを味わい、地域の人々とも共有する。また、ノーミートの食生活を心がけ、食材を購入する場合は、地産地消・旬産旬消を心がけ、フードマイレージの低いものを選び、化学肥料、農薬など、化石燃料由来のものをなるべく使わないものを選択することが、自らの健康のためだけでなく、環境や社会に配慮した、人にも自然環境にも優しいライフスタイル、「倫理的な生活」をめざします。
  ノーミートの食生活を心がけ、野菜や穀物については、有機農法によって自ら栽培することに挑戦し、それらを収穫し食すことで、地域と季節に即した自然の恵みの有難さを味わい、地域の人々とも共有するライフスタイルです。
  また、食材を購入する場合は、地産地消・旬産旬消を心がけ、フードマイレージの低いものを選び、化学肥料、農薬など、化石燃料由来のものをなるべく使わないものを選択することが、自らの健康のためだけでなく、環境や社会に配慮した、人にも自然環境にも優しいライフスタイルです。

2016.06.03田植えの知られざる魅力!~生物多様性、体幹トレ、幸福感~

 

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こんにちは。
「SNIオーガニック菜園部」事務局の矢野裕大です。

皆さんは「田植え」をしたことありますか?

私は、米どころの岩手県で育ちましたが、田植えの「た」の字も知らず、
3年前に山梨県北杜市にきてから初めて経験しました。

この5月にも田植えを体験してきましたので、
体験したてホヤホヤの情報で、田植えの魅力を3つご紹介いたします!

①生物多様性がスゴイ!

田んぼに実際に入って、顔を近づけると……

いるっ!!

 

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2016.05.28何でも合理的に済ませていた私が…

こんにちは。
SNIオーガニック菜園部、事務局員の源明子です。

東京から山梨県北杜市に移住してはや3年、私のライフスタイルは大きく変化しました。
どの道のプロになるにも人の2倍も3倍も努力が必要と教わり、“仕事のできる女”をめざして(笑い)人よりも何倍も働き、仕事以外は可能な限り何事も合理的に済ませていました。
“食事”がそのひとつ。
メニューを考え、材料を購入し、作って、食べて、片づけと、これらのプロセスにかける時間はないと料理をしない決意をし、長~い間、外食やコンビニ生活を続けてきました。しかし、移住を機に住環境が大きく変化し、“ていねいに生きる”ということが、私の胸の中にすとんと落ちたのです。食材は地産地消を原則に、できるだけ有機野菜を選ぶなど、食生活をできるところから、ひとつずつ見直してきました。

 

移住者仲間たちの関心の高さに驚く

また、新しい土地に早くなじめるように、積極的に地元の方との交流をしています。
その中に農家さんの企画するイベントがいくつかあり、畑や田植え、稲刈りのお手伝い、味噌作りなどに参加しました。

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2016.04.28想いを込めて“自然”に育てた野菜が1番おいしい

野菜の本当の味

みなさんは、野菜の本当の味を知っていますか? 

こんにちは、「SNIオーガニック菜園部」事務局の柴田です。
都会で育った私は、3年ほど前に山梨県の北杜市に移住して、はじめて野菜の本当の味と出合いました。それまでは、野菜を買うときの基準といえば、1円でも安く、傷がついていない、見た目がきれいであることでした。産地など全く気にしていませんでした。

北杜市では、野菜の直売所をよく見かけます。そこで並んでいる野菜は、スーパーでよく見かける形がほぼ同じ野菜とは違って、形や大きさが不揃いで、土がついたまま、葉は虫に食べられてあったり、育てた農家さんの名前まで袋に書いてあるのです。夏には夏野菜、冬には冬野菜が並んでいます。

そして何より、本当に美味しい。自宅から1番近い直売所で購入したニンジンの香りに誘われ、包丁を入れる前に思わずかじってしまったこともあります。ニンジンの本来の味がこういう味のだと感動しました。想いを込めて、“自然”に育てられた野菜が1番おいしいのだと実感したときでした。

 

育てた野菜への愛着

移住する前は、自分で作物を育てた経験がなかったのですが、昨年の夏に、はじめてジャガイモを育ててみました。毎日少しずつ成長していくのを見守るのが楽しみで、待ちに待った収穫のとき、ドキドキしながら土を掘ってみると、そこには立派なジャガイモが育っていました!

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