オーガニック菜園に取り組んでいる生長の家の組織会員のサイトです

わたしたちのめざすOrganic Lifestyle(オーガニックなライフスタイル)とは。。。


  ノーミートの食生活を心がけ、野菜や穀物については、有機農法によって自ら栽培することに挑戦し、それらを収穫し食すことで、地域と季節に即した自然の恵みの有難さを味わい、地域の人々とも共有するライフスタイルです。
  また、食材を購入する場合は、地産地消・旬産旬消を心がけ、フードマイレージの低いものを選び、化学肥料、農薬など、化石燃料由来のものをなるべく使わないものを選択することが、自らの健康のためだけでなく、環境や社会に配慮した、人にも自然環境にも優しいライフスタイルをめざしています。

2016.08.13自然との共生や地域社会への貢献

自然との共生や地域社会への貢献

こんにちは、SNIオーガニック菜園部の源です。

山梨県北杜市に移り住んでから、 真っ先にはじめたのが地元のみなさまとの交流でした。 移住の目的として、自然との共生や 地域社会への貢献は大切なテーマでした。 そこで、積極的に地元で開催される 自然や農業に関するイベントに参加、 またはボランティアをするようになりました。 農業に従事する地元の友人も徐々に増え、 お手伝いする機会も増えました。

 

自然豊かな富山で生まれ育ち、 両親も兼業で米や野菜を作っていたので、 子供のころは田畑に出てお手伝いをすることもありました。 しかし農業の知識はほぼゼロに等しいので、 こちらに来て農家のみなさまのお手伝いをすることで、 いろいろお勉強させていただけます。

 

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2016.08.06菜園作りは子育てに似ている

雑草は悪じゃない
こんにちは、SNIオーガニック菜園部の水島です。

ここ北杜市でも夏らしい気候となり、 連日、庭の菜園ではなすやきゅうりが実っています。 すくすくと生長するのは雑草も同じ。
気を抜くと、草が勢いよく生い茂ってしまいます。

少し前までは草が生えてくると、 「抜かなきゃ・・・」とただただ憂鬱になっていました。
しかし菜園作りの「先輩」や有機農法の勉強会で教わるうちに、 雑草への見方、接し方が変わりました。 雑草は益虫の住みかにもなり、 土の適度な水分保持にも役立つと言います。 作物の近くまで雑草が茂れば、日光を遮ったり、 湿気を増やして病害虫を招いたりというデメリットもありますが、 邪魔者ではない、悪ではないと思うと、 とても嬉しくなり、気も楽になりました。

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2016.07.23講座「菜園づくりを始めよう」が開催されました!

こんにちは。SNIオーガニック菜園部の柴田です。

7月14日木曜日、山梨県北杜市を中心に活動するカリスマ農家、 畑山農場代表の畑山貴宏さんをお招きし、SNIオーガニック菜園部主催の 講座「菜園作りを始めよう」が開催されました。 今回は、生長の家国際本部“森の中のオフィス”に勤務する 職員とその家族を対象にした講座で、 これから有機農法を始めてみたいと考えている方、 またはすでに取り組んでいる方が全部で34名も集まりました! DSC_0518

 

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2016.07.09菜園は生かしあいの楽園

沢山の肥料が虫を呼び寄せる?

 

こんにちは、SNIオーガニック菜園部部長の小池です。

 

山梨に移住して、
石油由来の化成肥料を使わないで野菜づくりをするようになり、
まもなく3年が過ぎます。

最初の頃は、生ゴミ乾燥機で処理した後の野菜くずを 肥料として、
土に混ぜて使っていましたが、
混ぜた量が多すぎたようで、土が栄養過多となり、
苗に虫を呼び寄せる原因になってしまったようでした。

なぜなら、山梨での菜園生活の1年目は、
トマトやじゃがいもなどの苗の葉のほとんどが虫に食われて網目状になり 、
無残な姿になってしまったからです。 

 

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2016.07.01家庭菜園を通してわかった大切なこと

こんにちは。SNIオーガニック菜園部事務局員の澤田です。

 

家庭菜園は、幸せを運んでくる

6月初旬、自宅の庭で、今年初めてのナスを2本収穫しました。

苗はあまり大きくならなかったのですが、

今にも地面につきそうなところから、

つやのあるふっくらとした実がさがっている様子をみて、

嬉しさと愛しさがこみ上げてきました。

食べるのがもったいなく感じつつも、 その日の夜は、

採れたてのナスと絹さやえんどうで、 焼き野菜カレーを

つくりました。サラダに使ったサニーレタスも、

庭で採れたものです。

ナスはと言えば、甘みがあって、 口にいれたとたん、

とろけてなくなってしまいました。

自宅で育てた野菜を調理して、

それを家族と一緒に味わう時間。

こういうのを、幸せと言うのかもしれません。

 

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