大盛会!「自然の恵みフェスタ2017」

2017年10月21日(土)~22日(日)にかけて「生長の家 自然の恵みフェスタ2017」が開催されました。
当日は台風が差し迫る中、多くの方にご来場いただきました。

皆様のご参加に心から感謝申し上げます。

こちらのページでは、10月22日にフェスタのクラフト部門で行われたイベントの内容をご紹介します。

フェスタ当日は、展示販売やワークショップ、ゲームコーナーの各イベントが催され、ハンドメイド・手作り・DIYでのクラフト作品、手作りのワークショップやゲームコーナーなどが並びました。

といっても、ただのクラフトイベントではありません。

どれも「自然の素材にこだわって」企画され、環境に配慮して準備されたものばかり。
安く・早く・楽に手に入る消費生活から、身の回りのモノを大切に生かす「ていねいな生活」へ。

そんなライフスタイルの転換を目指したクラフトイベントです。
以下、フェスタ当日の様子を簡単に振り返ってみましょう。

手作りクラフト作品の展示・販売

展示・販売部門のイベントでは、大量生産、大量消費、大量廃棄の世の中の流れを変えて行くために、手作り・ハンドメイド・DIYといったクラフト作品を多くの方々が出品して下さいました。

開始早々の大盛況で、沢山の方にご来場いただきました。


ワークショップ

同フェスタでは、今年も楽しいワークショップイベントが開催されました。
ワークショップの各イベントブースでは、常に参加者が絶えない状況でした。

ゲームコーナー

最後は、手作りゲームコーナーの様子です。
手作りのオリジナルゲームが一杯で、子どもたちの喜んで遊んでいる姿が印象的でした。


当日は「ムスビワールド」という神・自然・人間を結び合わせるゲームが加わり、ゲームブースが盛り上がっていました。

その他、ワークショップやゲームコーナーなど、各イベントの内容については下記のリンクをご覧下さい
もうすぐ開催!自然の恵みフェスタ2017
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以上、「自然の恵みフェスタ2017」のクラフト部門の様子でした。

皆様のご参加に重ねて感謝申し上げます。

アロマワックスの作り方

 「自然の恵みフェスタ2017」では、アロマワックスのワークショップを行いました。
 こちらのページでは、同フェスタで作ったアロマワックスの作り方をご紹介します。

アロマワックスとは

 ワックスとは蝋のことです。溶かして芯を入れて固めたら、ロウソクになります。お仏壇のロウソクなどで小さくなったものを集めて、それらを溶かしたものでも作る事ができます。
 アロマワックスは、ほんのり香る芳香剤のようなものです。

用意するもの

道具

①IHヒーター
②耐熱瓶(使用済みのトマトソースの瓶など、深めで間口が狭くないものが良い)
③鍋(耐熱瓶を湯煎できる深さ、大きさのもの)
④計り(キッチンスケール)
⑤型(今回はお弁当用おかずカップを使用)

材料(※同フェスタで使用した量です)

①蜜蝋(蜂蜜を取った後の巣から取れる蝋)・・・1つあたり10グラム使用


②ソイワックス(大豆を原料にした蝋)  ・・・1つあたり15グラム使用


③精油(混ざり物が無い、100%植物から抽出されたもの)・・・1つあたり10滴使用

④ドライフラワー・・・適量

その他、色は蜜蝋クレヨンで付けました。
紐で吊したい場合は、ストローを用意します。

作り方

(1)鍋にお湯を沸かし、耐熱瓶で蜜蝋とソイワックスを混ぜたものを溶かす

(2)ドライフラワーの配置はイメージしておく

(3)溶かした所に精油を入れてよく混ぜる

※湯煎したまま精油を入れてしまうと、香りが飛んでしまいますので、お湯から出してから入れてください。

(4)型に流し込む

(5)固まる前にドライフラワーを配置する

※蝋が固まり始めて、周りに膜が張ってきた頃がドライフラワーの置き時です。固まる前の液体の状態でドライフラワーを置くと、蝋の中に沈んでドライフラワーが見えなくなってしまいますのでご注意ください。

(6)固まったら完成

もうすぐ開催!自然の恵みフェスタ2017

いよいよ!「生長の家 自然の恵みフェスタ2017」が近づいて参りました。

生長の家自然の恵みフェスタ2017

同フェスタでは、上記のリンクサイトに記載のとおり、各種イベントが催される予定です。

当サイトでは、手作りの「クラフト部門に関する情報」をピックアップしてご紹介します♪

※以下のクラフト部門のイベントは、すべて2017年10月22日(日)11:00~14:30に開催するものです。

手作りクラフト作品の展示・販売

まずは、手作りクラフト作品の展示販売についてのご紹介です。

展示・販売コーナーでは、日頃から使える食器や小物、キーホルダーやアクセサリー、インテリアに使える装飾品など、ていねいに手作りした作品たちが並びます。

その中から、ごく一部の作品を写真でご紹介します。

展示コーナー


販売コーナー

通帳入れ・ティッシュケース

スマホスピーカー・カッティングボード

クルミの殻のバスケット・ヘンプアクセサリー

アルファベットキーホルダー・キャンディ等小物入れ

テーブル&踏み台・こども用いす


ていねいに製作した「手作り作品」をたくさんそろえて、皆様のご参加をお待ちしております!

ワークショップコーナー

続いて、ワークショップコーナーの紹介です。

同フェスタでは、今年も楽しいワークショップが開催されます。
参加者の方から大変好評なワークショップの数々。

なんといっても、世界に一つだけの作品をつくれることが魅力です。

ていねいに手作りした作品は、きっとこれまでにない宝物になるはずです。

どうぞ、ふるってご参加ください。

【 ゲスト講師主催のコーナー】

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ワークショップ①

「かなづちトントン真鍮のものつくり」
講 師:細谷隆(銀のスプーン工房ほそや)
場 所:生長の家 森の中のオフィス・南棟2階スペース
参加費:カレースプーン  3,500円
    小さいスプーン  1,200円
    バングル     2,500円
    ピンキーリング  2,000円

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昨年に引き続き、「銀のスプーン工房ほそや」の細谷隆さんをお招きしてのワークショップです。
当日は時間を忘れて集中してしまうことでしょう。

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ワークショップ②

「森の額ぶちと絵の時間」
講 師:俵 裕子(こどもアート・ぐるぐるへび)
場 所:生長の家 森の中のオフィス・南棟2階スペース
参加費:1,200円

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今年も「こどもアート・ぐるぐるへび」の俵裕子さんをお招きします。
昨年はゴッドアイという作品づくりをしましたが、今年は木の実を使ってつくる「森の額ぶちと絵の時間」というワークショップです。
どんなワークショップになるのか、今から楽しみですね!

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ワークショップ③

「端材で♪つくってみよう♪」
講 師:野々村誠司(夢工房)
場 所:生長の家 森の中のオフィス・イベントホール横のスペース
参加費:500円

※雨天時は、オフィス建物内での開催です。
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地元大工の野々村誠司さんをお招きしてのワークショップです。

先日は、森の中のオフィス横の「八ヶ岳ベース1529」で、野々村さんに薪置き場づくりを指導してもらいました。
フェスタ当日は端材を使って、モノづくりを楽しみます。

動画は、フェスタの案内と先日の薪置き場作りの様子を含めたものです。
 

【 SNIクラフト倶楽部主催のコーナー】

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ワークショップ④

「世界で一つのアロマワックス」
場 所:生長の家 森の中のオフィス・南棟2階スペース
奉納金:一口50円の4口以上の寄付
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今年は、アロマワックスを作成します♪
アロマワックスは、置いておくだけで良い香りがしてきますので、クローゼットや下駄箱などの芳香剤がわりになります。おうちの飾りにもおすすめです。

☆ゲームコーナー☆

最後に、ゲームコーナーの紹介です。
当日のフェスタでは、素材とアイデアにこだわった手作りゲームが並びます。

さらに、ゲームで遊んだ方には、もらってうれしい景品獲得のチャンスがあります。
景品も手作り!オリジナルの景品をご用意しております。

以下は、今年のゲームコーナーの紹介です。

自然は友達♪ありがとうすごろく(すごろくゲーム)


オセロ


射的ゲーム

他にも「松ボックス」や「どんぐりチェッカー」、去年も大好評だった「コリントゲーム」や「言葉むすび」といった楽しいゲームたちが並びます。

さらに、今年は「ムスビワールド」という当日お楽しみのゲームも!

子どもはもちろん、大人も夢中になれる手作りゲームコーナー、フェスタで心ゆくまで楽しんでいってください。

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以上、「自然の恵みフェスタ2017」クラフト部門で行われるイベントをご紹介しました。
他にも食に関することや自転車のイベントなど、お楽しみがいっぱいです。

お近くの方ならどなたでも参加が可能ですので、どうぞお気軽にご参加ください♪

生長の家自然の恵みフェスタ2017の詳細(Facebookページ)

「生長の家自然の恵みフェスタ2017」が開催されます!

 八ヶ岳周辺では紅葉が少しずつ始まり、秋らしくなってきました。とても気持ちの良い季候です。

 そして、秋といえば、今年もやって参りましたフェスタの季節です。

 10月21日~22日にかけて、生長の家国際本部にて「生長の家自然の恵みフェスタ2017」が開催されます。


「自然の恵みフェスタ2017」では、様々な催しで新しいライフスタイルをご紹介しています。

 フェスタ全体を通じて、現代社会に必要となっている「ていねいな生き方」や、自然の恵みに感謝する「エシカルなライフスタイル」をおすすめするものです。

 具体的なプログラムとしては、自転車の天女山ヒルクライムイベントで体を動かしたり、食と環境のプログラムでおいしいノーミート料理を食べることができたり、森のひだまり音楽会で美しい音楽を聴いたりと、楽しい時間を過ごせる内容となっております。


 どのプログラムも、皆様の生活がより一層有意義になるような内容ばかりです。

 そして、自然の恵みフェスタのクラフト部門では、手作りのクラフト販売をはじめ、各種ワークショップや手作りのゲームコーナーをご用意しております。

 子供も大人も夢中になれること、「間違いなし」です!

 以下、昨年の様子を写真でご紹介します。
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      【展示販売コーナー】


      【ワークショップ】

      【ゲームコーナー】

 ※その他、去年のフェスタの様子は、自然の恵みフェスタ2016フォトギャラリーからご覧下さい。

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 読者の皆様の中には、「手作りが世界の平和につながっている」といったら、驚かれる方がいるかもしれません。

 しかし、大量消費や大量生産、大量廃棄で地球環境問題が深刻化している現代では、手作りによる「ていねいな生き方」が求められているのです。

 自然の恵みフェスタでは、楽しみながら知識を得て、実際に手作りを体験し、手作りの大切さを感じることができます。

 お近くの方ならどなたでも参加ができ、参加費も無料となっておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。(遠方の方はお問い合わせください)

 皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。

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【開催要項】
<行事>
 生長の家 自然の恵みフェスタ2017

<場所>
 生長の家 “森の中のオフィス”
 〒409-1501 山梨県北杜市大泉町西井出8240−2103

<日時>
 2017年10月21日(土)・22日(日)

<プログラム(予定)>
 10月21日(土)
 ・天女山ヒルクライム:10時~正午

 10月22日(日)
 ・食と環境のプログラム:11時~14時30分
  会場:“森の中のオフィス” 屋内外
 ・第4回森のひだまり音楽会:14時半〜16時30分
  会場:“森の中のオフィス” イベントホール
 ・第3回あなたに届く絵手紙・絵封筒展:11時〜14時15分
  会場:生長の家メディアセンター・アートスタジオ
  ただし、絵手紙・絵封筒展は11月22日まで開催
   
<お問い合わせ先>
 生長の家国際本部“森の中のオフィス”
 TEL: 0551-45-7777
 (木曜・祝日休館)

<地図>

生長の家自然の恵みフェスタ2017(Facebook Page)

フォトギャラリー「自然の恵みフェスタ2016」

2016年10月22日(土)~23日(日)に、生長の家国際本部“森の中のオフィス”において、「生長の家 自然の恵みフェスタ2016」が開催され、SNIクラフト倶楽部では、2日目の23日に、様々な企画を実施致しました。

その時の様子を、一部紹介します。

2017年は、10月22日(日)に開催が予定されています。

国際本部の他にも、各都道府県での開催も予定されています。情報が分かり次第、紹介させていただきます。

 

つくる、祈る、日々の生活 No.5

環境負荷の少ない、
地元産の木材を使ったモノづくり

私は、材木や端材などを使って、日常生活に役立つモノを手作りして楽しんでいます。
今回ご紹介するのは、ウッドデッキ用の階段。自然素材である木材を使うことで“環境にやさしい素材”を使うという目標はクリアできますが、もう一歩踏み込んで、同じ材木でも輸送のための燃料消費が少ない材木を選びました。

ホームセンターには安価で加工しやすい材木が並んでいます。しかし、そのほとんどは北米や北欧などから船で運ばれてきたもので、それだけ輸送のために化石燃料を使い、二酸化炭素を排出して、環境に負荷を与えているのです。
そこで、私は自宅からほど近い製材所を訪ね、国産か県産の材木で階段を作りたい旨を説明。すると、地元・八ヶ岳で伐採したカラマツ材を提案してくれました。イメージ通りに階段が出来上がっただけでなく、地元産の木材を使うことで地域の活性化につながり、温暖化対策の一助となったことも喜びになりました。
(永井 暁・SNIクラフト倶楽部)

白鳩誌No.80 11月号より

つくる、祈る、日々の生活 No.4

木の端材から
新たなモノをつくり出すよろこび

子どもの頃、自宅の物置には要らなくなった木の端材が保管されていました。
日曜大工と奉仕活動が大好きな父は、歩道の側溝のフタが腐って、歩行者がはまらないように、半年に1回、端材を利用して新しいフタにつくり替えていました。そんな父親の姿を真似て、私も一緒にフタづくりを手伝ったり、自分で整理箱や本棚などもつくりました。下手でも自分でつくったモノには愛着が湧き、いつまでも大切に使いました。

ここで紹介するのは、最近つくった木箱。長さが不揃いの端材を段違いにつぎはぎにすると、既製品にはない面白いデザインになりました。私は「木工は、隙間があっても、ゆがんでいてもいい」と思っています。廃棄処分される予定だった端材を最大限に生かして、新たなモノをつくり出すことができたよろこびの方が大きいからです。モノに宿る“いのち”に触れたような感じです。
(永井 暁・SNIクラフト倶楽部)

白鳩誌No.79 10月号より

“森の中の交友会”2016が開催されました!

去る、12月14日に、国際本部“森の中のオフィス”で、職員とその家族を対象とした“森の中の交友会”が開催されました。

このイベントは、自作の手づくり品をプレゼントとして出品し、イベント当日には、他の誰かが作ったプレゼントをいただくというもので、2014年に第一回が開催されて以来、毎年クリスマスシーズンに、職員同士(家族を含む)の親睦を深める機会として開催されてきました。

「“手づくり作品”をプレゼントする」という、クラフトの要素が主として開催されているこのイベントですが、3回目となる今年は、SNIオーガニック菜園部SNI自転車部の協力をいただいて、さらに充実した内容として開催することができました。

「ノーミート、低炭素の食生活」「省資源、低炭素の生活法」「自然重視、低炭素の表現活動」の3つの要素が生かされた本イベントの一部を、皆さまにご紹介いたします。

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つくる、祈る、日々の生活 No.3

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ナチュラルな生地を使ってかっこいいものを作る

気ままに裁縫を楽しんでいた私が、職場のイベントがきっかけで、
「材料が環境に配慮したものであるか」を考えるようになった。

すると普段の買い物をする目も変わっていく。
安さだけを求めず、より自然に溶け込むものを。

誰も不幸にしないものを作りたい。
それが最高におしゃれでカッコよければ、少しだけ世界が変えられるかもしれない。
そんなことも思い描きながら、夢は広がる。

話は変わって、私は普段、雑貨屋を巡るのが大好き。
こだわりの雑貨やディスプレイなどは、心がときめいて、ワクワクして、いくら見ても飽きない。
同時に創作意欲をかき立てられる。「次はこんなのを作ろうかな」

そうそう、全てはここから始まると思う。
大切なのは「作るって楽しい! なんかワクワクする!」という気持ち。
好きな音楽を聴くように、綺麗な景色を写真に収めるように、素敵な何かを作ってみませんか?

(岡田香利・SNIクラフト倶楽部)


手縫いでOK!ハギレでふりふりガーランド

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窓枠や壁を華やかにしてくれるガーランド。ハギレで簡単に作れます

◇作り方◇

①ハギレを3×11㎝に切ります。リボンなどの好きなひもを使います。今回は麻ひもを使用
①ハギレを3×11㎝に切ります。リボンなどの好きなひもを使います。今回は麻ひもを使用
②布を半分に折り間にひもを通しその下を縫います。好きな長さになるまで続けます。その後、裾をはさみで好きな形にカットして完成!
②布を半分に折り間にひもを通しその下を縫います。好きな長さになるまで続けます。その後、裾をはさみで好きな形にカットして完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

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白鳩誌No.78 9月号より

つくる、祈る、日々の生活 No.2

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「何で出来ている?」から、世界へ目を向ける

裁縫など、何かと作ることが好き。

上手くできなくても、楽しい。ある時、職場のイベントで作品を販売する機会があった。

出品の基準は「自然素材」「環境に配慮したもの」など。

う〜ん。考え込んでしまった。何を作ればいいの?

しばらく考えて出した私なりの結論は、
「綿や麻を使う。石油が原料のポリエステルは使わない。
安易に100均で素材を買わない」。
不十分だけど、とりあえずそんなところからスタート。

綿や麻100%の生地を探して購入したが、そもそもこういう生地も、手作り品も苦手なのだ。

洗練されてないし、なんだか野暮ったいから。だからナチュラルな生地だけどかっこいいものを作る。
自分がときめくものを。(写真のバッグ)

そういえば、今まで材料のことなんか考えたことなかったな。
「これって、何で、どうやって出来てるの?」と投げかけてみると、原産地である世界の国や地球のいろんなことに目を向けるようになっていった。

(岡田香利・SNIクラフト倶楽部)

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白鳩誌No.77 8月号より