想いを込めて しおりに紙刺繍

紙刺繍をご存知ですか

日本ではあまり聞き馴染みのない方も多いかもしれませんが、
海外では昔から親しまれていました。

紙・糸・針と、シンプルな道具で、すぐに始められるのがいいですね。
メッセージカードや封筒、ノート表紙、しおり、インテリアの飾りにと、
アレンジが無限大なところも魅力的です。


そしてなにより、自らの手で一針一針ていねいに刺繍するその時間や、
大切な方への贈り物に込めたあたたかい気持ちが、
慌ただしく過ぎていく毎日の中で、
とても大切なものと感じることができます。

紙刺繍をやってみよう

【材料・道具】

○糸(刺繍糸、普通の糸、毛糸など)
・・・今回は日本製のコットン100%の刺繍糸を使用しました。
自然に優しい道具や材料を選ぶことをおすすめします♪

○針(糸の太さに合わせたものを準備)
・・・今回は刺繍針を使用

○紙(画用紙やカードなど)
・・・お好きな紙を用意しましょう。自宅にあるものでOK!
環境に良い竹製の紙や、自分で作った和紙などを使ってもいいですね。

最低限必要な材料・道具はこの3点のみです。
一般的な裁縫道具を持っている方であれば、
その日に始めることができますよ。


ほかには、自ら好きな形に紙を切って、
色を塗ったり、リボンを通す方法も。
また、何人かで集まって行うと、
色々なアイディアも生まれ、紙刺繍をもっと楽しめるでしょう。


【作り方】

①紙を用意

今回は、
『46億年のいのち』(白鳩会総裁・谷口純子先生著/宗教法人「生長の家」刊)に付いている
「オリジナルしおり」に紙刺繍をしました。

※「オリジナルしおり」は書籍1冊につき1枚付きます。(絵柄は4種類・どれになるかはお楽しみです)

かわいい絵柄には、刺繍がしやすいように 針を入れる目安の点がついています。

ほかにも、好きな紙を自由に切ったり、好き色を塗ってもOK!


②  紙に針で穴をあける

図の上から、針や目打ちで穴をあけていきます。
いきなり紙に刺繍をすると、手に力が入って、紙にしわが出来たり、針で指を指してしまうことも。
あらかじめ図の点を基準に針や目打ちで穴をあけておきましょう。

~Point~
1)穴をあまり大きくあけない(糸が抜けてしまいやすくなるため)

2)適度な間隔を取って穴をあける(間隔が狭いと糸を通した時に紙が破れてしまい、刺繍ができなくなるため)

3)段ボール板やマットを敷く(テーブルなどが傷つかないようにするため、穴を開ける時に力を入れやすくなるためオススメです)


③  針に糸を通す

今回は刺繍糸を使用しました。
絵柄と完成イメージの好みにあわせて、
刺繍糸の束から2本、3本または6本と取ります。


④  穴に糸を通していく

糸は玉結びをして裏で留めておきます。
玉結びができなかったり、裏面がゴロゴロして気になる場合は、
テープなどで糸端を 留めておくことをおすすめします。

今回は「バックステッチ」で線を描いていきます。
1)一番端の穴からひとつ隣の穴に糸を通す
2)一番端の穴に戻るように糸を通す
3)最初に糸を通した穴の、ひとつ隣の穴に糸を通す
4)最初に糸を通した穴に戻るように糸を通す
※ひとつ隣の穴へ、ひとつ戻って、を繰り返す


⑤ 最後まで刺繍したら

最後まで刺繍をしたら、玉止めか、テープで留めます。

裏面がゴロゴロして気になる場合は、
同じサイズの紙をもう一枚用意し、裏面側から貼って隠すと見た目も良く、
糸も抜けにくいため、おすすめです。


ちょっとした工夫で想いを込めて

メッセージカードやしおりに紙刺繍
すこしの工夫で、ギフトとして受け取った人はもちろん、
紙刺繍をしたあなたも、きっとやさしい気持ちになれるはずです。

簡単な道具で作ることができます。
ぜひトライしてみませんか。

(SNIクラフト倶楽部)

自然素材の食器タワシを作ってみた

朝・昼・夜、食事後の食器洗い。

食器を洗うスポンジ・タワシは、
家事でいつもお世話になっているアイテムです。

スポンジを買うとき、あなたは何を基準に選んでいるでしょうか。

安さ?

汚れ落ち?

それともデザインや可愛さ?

今日は、食器を洗うタワシを自然素材で作ってみたお話を紹介します。


スポンジはプラスチックでいっぱい

食器を洗うスポンジのほとんどは、プラスチックで作られています。

食器洗いスポンジの定番の素材、ウレタン・ポリウレタン
主にネットタイプのスポンジに使用されているポリエステル・ナイロン
「洗剤を使わなくてエコ」と言われてきたエコタワシのアクリルなど。

これらはすべて、石油由来の資源から作られています。

使用していくうちに、ゴシゴシと擦れたスポンジ表面・毛羽立ったアクリル、
ほつれたネット等、小さなプラスチックの粒子や繊維が、排水溝へ流れて、
マイクロプラスチックによる海洋汚染の問題にも繋がっています。


自然素材でできたタワシ

かわいい、カラフル、安い、まとめ買い・・・
ついまぁいっかと思って手軽にスポンジを買う人も多いかもしれません。

ですが、

風に飛ばされたり下水に流されたプラスチック製品のほとんどは、
土に還らずに土壌汚染・海洋汚染の原因になります。

一方、もしも土壌や河川、海に流れても
(そうならないようポイ捨てをしない、ゴミを正しく分別する等が大切ですが)
天然素材の場合は自然界に還るので、環境に優しい面もあります。

そんな視点で、毎日の食器タワシも選んでみてはいかがでしょうか。

例えば、綿、麻、へちま、シュロなど・・・。

身の回りには、天然素材でつくれる日用品がたくさんあります。

オーガニックコットンでタワシを編んでみた

今回使ったのが、日本製のオーガニックコットン100%の毛糸です。

できるだけ地球環境に負荷が少ないものを使いたくて、

一定の期間、薬や化学肥料を使用していない農地で、
農薬や化学肥料を使わずに栽培されたオーガニックコットンの毛糸
を選びました。

また、この毛糸は植物の花びら、葉、茎、種、実などから抽出した染料を使用した、ボタニカル染めの糸です。

ワークショップのイベントを2回開催。たくさんの人とあみあみ。
5月にもまたイベントをします。

 今回はストロベリー・レモン・ブルーベリーのカラーを用意しました。

材料・道具

・毛糸玉(合太)2色・・・毛糸が細いので、2本取りで編みました
・かぎ針 3/0~5/0号
・とじ針(なくても大丈夫)
・ハサミ

作り方

かぎ針編みのエコタワシを作るときと同じです。
初めての人は、正方形がオススメです。

かぎ針でつくる食器タワシの作り方
※サイトの素材はアクリルですが、作り方のご参考としてどうぞ。
 毛糸は自然素材をおすすめします。


1.まずはじめに
  かぎ針の持ち方、毛糸の持ち方

2.鎖編みで作り目を20~25目編みます。(紹介したサイトでは16目編むとなっていますが、今回は毛糸が細いため、多めに編みました)
 ⇒作り目の仕方

3.2段目を細編み(こまあみ)で編んでいきます。このとき、立ち上がりの鎖を1目編むのを忘れないようにします。
 ⇒細編み(こまあみ)の基本

4.上記2.の細編みを20~25段編みます。正方形、またはお好きな大きさまで編み進めます。

5.タワシ部分が完成しました。
取っ手のひもをつけたい場合は、鎖編みを10目ほど(好きな長さで)編みます。
 ⇒ひもの付け方 (リンク先サイト:正方形の作り方の⑥~⑩を参照)

6.最後の糸処理をします。
数センチ残っている糸を始末します。
とじ針がない場合は、かぎ針でも代用できます。
 ⇒糸の始末

完成です!!


他のかたちにもチャレンジ

いろんな自然素材のタワシを使い分けてみよう

実際にコットン(綿)毛糸のタワシを使ってみると、柔らかめのタワシです。

洗剤を使わずに食器を洗えます。
もし洗剤を使うなら環境によいものがオススメです。

これまで、「便利・早い・簡単」の生活に慣れてきた現代の生活。
食器洗いも、「便利・早い・簡単」と謳われたプラスチック製のスポンジで、
ごしごし・どんどん・すいすい洗ってきました。

ですがその「便利・時短」の裏側
プラスチック製のスポンジ・タワシは限りある石油資源を使っていること、
洗いながら海や川を汚している問題が隠れていることを知りました。

ここでひとつご提案です。

自然素材のスポンジ・タワシを、
目的や用途にわけて使い分けてみてはいかがでしょう。

たとえば・・・
綿は少ない汚れのお皿、
麻やヘチマは多少の汚れ、
シュロ素材の亀の子束子はお鍋や目・溝がある調理器具など。
(あくまでも個人的な感覚の使い分けです。
もっと良い方法があったら教えて下さい☆)

わざわざスポンジやタワシを持ち変えるのがめんどくさい!
と思うかもしれませんが、

そのめんどくささと、
ちょっとした環境への思いやりが、

毎日の食器洗いという習慣が変わり、
地球環境を守ることに繋がるんだなぁ

そう感じました。

           今回ワークショップで配ったメモ

(SNIクラフト倶楽部)

キッチンで活躍☆ミツロウラップをつくろう

おにぎりを包む、お皿にかける、食材をつつむ。
毎日キッチンまわりで使用しているプラスチック製のラップ。

しかしプラスチック製ラップは、
主にポリ塩化ビニリデン、ポリエチレン、ポリ塩化ビニルなどが
原材料になっています。

燃やすとダイオキシンの発生につながり、
様々な添加物が使われ、使い捨てのためゴミとなってしまいます。

そこで、自然に優しく
できるだけ地球環境に負荷が少ないもの
自分で手作りできないだろうかと思い、
ミツバチの巣を構成する蝋を精製した「ミツロウ」と、
国産オーガニックコットン生地で、
繰り返し使えるミツロウラップを作ってみることにしました。

今回材料として選んだのは、国産のオーガニックコットン生地2種と、
日本ミツバチのミツロウ(山梨県山梨市のあじわい百花蜜さん)です。

貴重な日本ミツバチのミツロウ

これまで使い捨てしてきたプラスチック製のラップから、
繰り返し使える、さらに自然素材のラップを使用することで、
毎日の食事も楽しくなりそうです♪

わたしは、こんな時にミツロウラップを使っています
・おむすび、サンドイッチ、果物、お菓子等を包んでおでかけのおともに。
・お料理したあと、お皿にかけて冷蔵庫へ。
・野菜を包んで冷蔵庫または常温で保存にも。
・適度な通気性があり、ミツロウには抗菌作用もあるので食品を新鮮に保てます。

材 料

①ミツロウ
(一人あたり17グラム~足りない場合は少量足しながら。
下記② のサイズより小さい布・異なる厚みの場合、ミツロウの量が変わってきます。)

②布
(今回は35㎝×35㎝の正方形サイズを使用しました。生地の厚さは普通または厚すぎないもの)

③布切はさみ
(ピンキングハサミがおすすめです。糸がほつれにくくなります。)

④アイロン

⑤クッキングシート

⑥アイロン台(またはダンボールの上にタオルをかける)

⑦新聞紙

⑧古くなったタオル

⑨お湯

事 前 準 備♪

・食品にふれるため、布を「事前に水通し、乾かしてアイロンをかけておく事」をおすすめします。
・ミツロウが付いた手肌やアイロンの裏、はさみを簡単にぬぐうための「古くなったタオル」「お湯」を用意しておくと、便利です。

作り方はこちらから

①生地を裁断します。ピンキングハサミを使うと糸がほつれにくくなります。
今回は35㎝×35㎝の正方形サイズにしました。

②ミツロウを削ります。
うすーく、こまかく削るのがポイントです。
アイロンで染みこませやすくなります。
刻んだミツロウが大きい・厚いと、熱で溶かしたときにムラになりやすいです。

③アイロンの熱でミツロウを溶かし、伸ばしていくように生地に染みこませていきます。使用する生地のサイズと厚さで、ミツロウの量が変わってきます。
(一人あたり17グラム~ 足りない場合は少量ずつ足しながら)

アイロンの温度は、「低」~「中」に設定します。
他のミツロウラップ作りWEBサイトさんでは、「高」としているところもありますが、融点は64度前後のため、どちらでも仕上がりに問題はないと感じました。
ただ、使用する布の素材によって、高温だと適さない素材もありますのでご注意です。自然素材の綿や麻の素材は高温でも大丈夫ですよ。

④全体的に染みこませたら、多くミツロウがついているところにアイロンをあて、 まだミツロウが少ないところに伸ばしていきます。また、ミツロウが多いところは、アイロンのエッジのところでぐいぐいと掻き出してあげると、ムラが均一になります。

⑤生地を乾かします。ミツロウの融点は64度前後です。手に持った状態で30秒程すると自然に乾きます。

⑥実際に食品をつつむ前に、水洗いをおすすめします。

⑦たたむのOK!
ぴーんと堅い状態ですが、食品やお皿を包むときに、手のあたたかみでほんのり柔らかくなります。

ワンポイント♪

・アイロンにミツロウがついてしまった場合は、
作業後に①濡らした雑巾に、②熱したアイロン(スチーム機能があるものはスチームを出して)を①の雑巾にあてます。熱で溶けたミツロウを雑巾で拭き取ります。アイロンの表面の小さな凹みに入ったミツロウは、綿棒で取ることができます。

・熱に弱いので、電子レンジでチンや温かいもの(作りたてのおかずや炊きたてのご飯等)を包むのは避けましょう。

・水で洗って何度でも使えます(お湯で洗うとミツロウが溶けてしまいます)。

・環境に優しい食器用洗剤と、柔らかいスポンジで優しくなでるようにして、洗うこともできます。

・ミツロウが溶けるので、酸性の強い食材(柑橘系の果物等)を直接包むのは避けましょう。

・使用後は、自然乾燥した上で保管しましょう。直射日光を避け、風通しの良い場所で保管してください。

今回ワークショップに参加したみなさんに配付したカード

(SNIクラフト倶楽部)

「生長の家 自然の恵みフェスタ2018」が開催されました!

先月、2018年10月20日(土)~21日(日)にかけて「生長の家 自然の恵みフェスタ2018」が開催され、良いお天気の中、沢山の方が足を運んで下さいました。

皆様のご参加に心から感謝申し上げます。

さて、こちらのページでは、10月21日にフェスタのクラフト部門で行われたイベントの内容をご紹介します。

毎年、フェスタでは、手作り・DIYでのクラフト作品が並びます。
どれも「自然素材」や「不要品」などを使って、環境に配慮して制作されたものばかりです。

また、楽しいワークショップやゲームコーナーもあります。

それでは、早速、今年のフェスタの様子を写真で振り返ってみましょう!

手作りクラフト作品の展示・販売

展示・販売部門のイベントでは、今年も多くの方が手作りのクラフト作品を出品して下さいました。


ワークショップ

同フェスタでは、楽しいワークショップイベントも開催されました。
ワークショップの各イベントブースでは、常に参加者がいて盛り上がっていたようです。


ゲームコーナー

続いて、手作りのオリジナルゲームが一杯!ゲームコーナーの写真です。
大人も子どもも、楽しんで時間を過ごしていました。

神・自然・人間を結び合わせるスロットゲーム「ムスビワールド」がリニューアル!

ムスビワールドのWebサイトから、ゲームを無料でダウンロードできるようになりました。

防災コーナー

最後に、今年は、頻発する自然災害への対策として「防災コーナー」が設けられ、手作りの防災グッズやその作り方などが展示されました。

bousai

現代社会の大量生産、大量消費、大量廃棄の傾向は、自然災害の頻発化や被害の増加の一因となっています。

自然災害や地球温暖化問題などの様々な悪循環を変えていくためには、私たち一人一人の生活を変え、現代社会の流れを少しでも良い方向に進めていくことが大切です。

いろいろと買いそろえる前に、身の回りのモノを大切に生かす「ていねいな生活」へ。
できるところから、手作りにチャレンジしてみましょう!

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以上、「自然の恵みフェスタ2018」のクラフト部門の様子でした。

大盛会!「自然の恵みフェスタ2017」

2017年10月21日(土)~22日(日)にかけて「生長の家 自然の恵みフェスタ2017」が開催されました。
当日は台風が差し迫る中、多くの方にご来場いただきました。

皆様のご参加に心から感謝申し上げます。

こちらのページでは、10月22日にフェスタのクラフト部門で行われたイベントの内容をご紹介します。

フェスタ当日は、展示販売やワークショップ、ゲームコーナーの各イベントが催され、ハンドメイド・手作り・DIYでのクラフト作品、手作りのワークショップやゲームコーナーなどが並びました。

といっても、ただのクラフトイベントではありません。

どれも「自然の素材にこだわって」企画され、環境に配慮して準備されたものばかり。
安く・早く・楽に手に入る消費生活から、身の回りのモノを大切に生かす「ていねいな生活」へ。

そんなライフスタイルの転換を目指したクラフトイベントです。
以下、フェスタ当日の様子を簡単に振り返ってみましょう。

手作りクラフト作品の展示・販売

展示・販売部門のイベントでは、大量生産、大量消費、大量廃棄の世の中の流れを変えて行くために、手作り・ハンドメイド・DIYといったクラフト作品を多くの方々が出品して下さいました。

開始早々の大盛況で、沢山の方にご来場いただきました。


ワークショップ

同フェスタでは、今年も楽しいワークショップイベントが開催されました。
ワークショップの各イベントブースでは、常に参加者が絶えない状況でした。

ゲームコーナー

最後は、手作りゲームコーナーの様子です。
手作りのオリジナルゲームが一杯で、子どもたちの喜んで遊んでいる姿が印象的でした。


当日は「ムスビワールド」という神・自然・人間を結び合わせるゲームが加わり、ゲームブースが盛り上がっていました。

その他、ワークショップやゲームコーナーなど、各イベントの内容については下記のリンクをご覧下さい
もうすぐ開催!自然の恵みフェスタ2017
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以上、「自然の恵みフェスタ2017」のクラフト部門の様子でした。

皆様のご参加に重ねて感謝申し上げます。

アロマワックスの作り方

 「自然の恵みフェスタ2017」では、アロマワックスのワークショップを行いました。
 こちらのページでは、同フェスタで作ったアロマワックスの作り方をご紹介します。

アロマワックスとは

 ワックスとは蝋のことです。溶かして芯を入れて固めたら、ロウソクになります。お仏壇のロウソクなどで小さくなったものを集めて、それらを溶かしたものでも作る事ができます。
 アロマワックスは、ほんのり香る芳香剤のようなものです。

用意するもの

道具

①IHヒーター
②耐熱瓶(使用済みのトマトソースの瓶など、深めで間口が狭くないものが良い)
③鍋(耐熱瓶を湯煎できる深さ、大きさのもの)
④計り(キッチンスケール)
⑤型(今回はお弁当用おかずカップを使用)

材料(※同フェスタで使用した量です)

①蜜蝋(蜂蜜を取った後の巣から取れる蝋)・・・1つあたり10グラム使用


②ソイワックス(大豆を原料にした蝋)  ・・・1つあたり15グラム使用


③精油(混ざり物が無い、100%植物から抽出されたもの)・・・1つあたり10滴使用

④ドライフラワー・・・適量

その他、色は蜜蝋クレヨンで付けました。
紐で吊したい場合は、ストローを用意します。

作り方

(1)鍋にお湯を沸かし、耐熱瓶で蜜蝋とソイワックスを混ぜたものを溶かす

(2)ドライフラワーの配置はイメージしておく

(3)溶かした所に精油を入れてよく混ぜる

※湯煎したまま精油を入れてしまうと、香りが飛んでしまいますので、お湯から出してから入れてください。

(4)型に流し込む

(5)固まる前にドライフラワーを配置する

※蝋が固まり始めて、周りに膜が張ってきた頃がドライフラワーの置き時です。固まる前の液体の状態でドライフラワーを置くと、蝋の中に沈んでドライフラワーが見えなくなってしまいますのでご注意ください。

(6)固まったら完成

もうすぐ開催!自然の恵みフェスタ2017

いよいよ!「生長の家 自然の恵みフェスタ2017」が近づいて参りました。

生長の家自然の恵みフェスタ2017

同フェスタでは、上記のリンクサイトに記載のとおり、各種イベントが催される予定です。

当サイトでは、手作りの「クラフト部門に関する情報」をピックアップしてご紹介します♪

※以下のクラフト部門のイベントは、すべて2017年10月22日(日)11:00~14:30に開催するものです。

手作りクラフト作品の展示・販売

まずは、手作りクラフト作品の展示販売についてのご紹介です。

展示・販売コーナーでは、日頃から使える食器や小物、キーホルダーやアクセサリー、インテリアに使える装飾品など、ていねいに手作りした作品たちが並びます。

その中から、ごく一部の作品を写真でご紹介します。

展示コーナー


販売コーナー

通帳入れ・ティッシュケース

スマホスピーカー・カッティングボード

クルミの殻のバスケット・ヘンプアクセサリー

アルファベットキーホルダー・キャンディ等小物入れ

テーブル&踏み台・こども用いす


ていねいに製作した「手作り作品」をたくさんそろえて、皆様のご参加をお待ちしております!

ワークショップコーナー

続いて、ワークショップコーナーの紹介です。

同フェスタでは、今年も楽しいワークショップが開催されます。
参加者の方から大変好評なワークショップの数々。

なんといっても、世界に一つだけの作品をつくれることが魅力です。

ていねいに手作りした作品は、きっとこれまでにない宝物になるはずです。

どうぞ、ふるってご参加ください。

【 ゲスト講師主催のコーナー】

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ワークショップ①

「かなづちトントン真鍮のものつくり」
講 師:細谷隆(銀のスプーン工房ほそや)
場 所:生長の家 森の中のオフィス・南棟2階スペース
参加費:カレースプーン  3,500円
    小さいスプーン  1,200円
    バングル     2,500円
    ピンキーリング  2,000円

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昨年に引き続き、「銀のスプーン工房ほそや」の細谷隆さんをお招きしてのワークショップです。
当日は時間を忘れて集中してしまうことでしょう。

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ワークショップ②

「森の額ぶちと絵の時間」
講 師:俵 裕子(こどもアート・ぐるぐるへび)
場 所:生長の家 森の中のオフィス・南棟2階スペース
参加費:1,200円

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今年も「こどもアート・ぐるぐるへび」の俵裕子さんをお招きします。
昨年はゴッドアイという作品づくりをしましたが、今年は木の実を使ってつくる「森の額ぶちと絵の時間」というワークショップです。
どんなワークショップになるのか、今から楽しみですね!

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ワークショップ③

「端材で♪つくってみよう♪」
講 師:野々村誠司(夢工房)
場 所:生長の家 森の中のオフィス・イベントホール横のスペース
参加費:500円

※雨天時は、オフィス建物内での開催です。
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地元大工の野々村誠司さんをお招きしてのワークショップです。

先日は、森の中のオフィス横の「八ヶ岳ベース1529」で、野々村さんに薪置き場づくりを指導してもらいました。
フェスタ当日は端材を使って、モノづくりを楽しみます。

動画は、フェスタの案内と先日の薪置き場作りの様子を含めたものです。
 

【 SNIクラフト倶楽部主催のコーナー】

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ワークショップ④

「世界で一つのアロマワックス」
場 所:生長の家 森の中のオフィス・南棟2階スペース
奉納金:一口50円の4口以上の寄付
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今年は、アロマワックスを作成します♪
アロマワックスは、置いておくだけで良い香りがしてきますので、クローゼットや下駄箱などの芳香剤がわりになります。おうちの飾りにもおすすめです。

☆ゲームコーナー☆

最後に、ゲームコーナーの紹介です。
当日のフェスタでは、素材とアイデアにこだわった手作りゲームが並びます。

さらに、ゲームで遊んだ方には、もらってうれしい景品獲得のチャンスがあります。
景品も手作り!オリジナルの景品をご用意しております。

以下は、今年のゲームコーナーの紹介です。

自然は友達♪ありがとうすごろく(すごろくゲーム)


オセロ


射的ゲーム

他にも「松ボックス」や「どんぐりチェッカー」、去年も大好評だった「コリントゲーム」や「言葉むすび」といった楽しいゲームたちが並びます。

さらに、今年は「ムスビワールド」という当日お楽しみのゲームも!

子どもはもちろん、大人も夢中になれる手作りゲームコーナー、フェスタで心ゆくまで楽しんでいってください。

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以上、「自然の恵みフェスタ2017」クラフト部門で行われるイベントをご紹介しました。
他にも食に関することや自転車のイベントなど、お楽しみがいっぱいです。

お近くの方ならどなたでも参加が可能ですので、どうぞお気軽にご参加ください♪

生長の家自然の恵みフェスタ2017の詳細(Facebookページ)

「生長の家自然の恵みフェスタ2017」が開催されます!

 八ヶ岳周辺では紅葉が少しずつ始まり、秋らしくなってきました。とても気持ちの良い季候です。

 そして、秋といえば、今年もやって参りましたフェスタの季節です。

 10月21日~22日にかけて、生長の家国際本部にて「生長の家自然の恵みフェスタ2017」が開催されます。


「自然の恵みフェスタ2017」では、様々な催しで新しいライフスタイルをご紹介しています。

 フェスタ全体を通じて、現代社会に必要となっている「ていねいな生き方」や、自然の恵みに感謝する「エシカルなライフスタイル」をおすすめするものです。

 具体的なプログラムとしては、自転車の天女山ヒルクライムイベントで体を動かしたり、食と環境のプログラムでおいしいノーミート料理を食べることができたり、森のひだまり音楽会で美しい音楽を聴いたりと、楽しい時間を過ごせる内容となっております。


 どのプログラムも、皆様の生活がより一層有意義になるような内容ばかりです。

 そして、自然の恵みフェスタのクラフト部門では、手作りのクラフト販売をはじめ、各種ワークショップや手作りのゲームコーナーをご用意しております。

 子供も大人も夢中になれること、「間違いなし」です!

 以下、昨年の様子を写真でご紹介します。
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      【展示販売コーナー】


      【ワークショップ】

      【ゲームコーナー】

 ※その他、去年のフェスタの様子は、自然の恵みフェスタ2016フォトギャラリーからご覧下さい。

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 読者の皆様の中には、「手作りが世界の平和につながっている」といったら、驚かれる方がいるかもしれません。

 しかし、大量消費や大量生産、大量廃棄で地球環境問題が深刻化している現代では、手作りによる「ていねいな生き方」が求められているのです。

 自然の恵みフェスタでは、楽しみながら知識を得て、実際に手作りを体験し、手作りの大切さを感じることができます。

 お近くの方ならどなたでも参加ができ、参加費も無料となっておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。(遠方の方はお問い合わせください)

 皆様のご参加を楽しみにお待ちしております。

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【開催要項】
<行事>
 生長の家 自然の恵みフェスタ2017

<場所>
 生長の家 “森の中のオフィス”
 〒409-1501 山梨県北杜市大泉町西井出8240−2103

<日時>
 2017年10月21日(土)・22日(日)

<プログラム(予定)>
 10月21日(土)
 ・天女山ヒルクライム:10時~正午

 10月22日(日)
 ・食と環境のプログラム:11時~14時30分
  会場:“森の中のオフィス” 屋内外
 ・第4回森のひだまり音楽会:14時半〜16時30分
  会場:“森の中のオフィス” イベントホール
 ・第3回あなたに届く絵手紙・絵封筒展:11時〜14時15分
  会場:生長の家メディアセンター・アートスタジオ
  ただし、絵手紙・絵封筒展は11月22日まで開催
   
<お問い合わせ先>
 生長の家国際本部“森の中のオフィス”
 TEL: 0551-45-7777
 (木曜・祝日休館)

<地図>

生長の家自然の恵みフェスタ2017(Facebook Page)