皆さん、お元気でいらしゃいますか。
日毎に秋の風が涼しさを増してきていますが、皆様方のお住まいの地域ではいかがでしょうか。さて、生長の家では10月に2つの新製品が発売されました。一つは、生長の家白鳩会総裁谷口恵美子先生の詩画集『鏡の中に』です。先生のお誕生日に発刊されました。
先生は、はしがきの中で、「うれしいこと、ありがたいことを見いだして感謝の日々を過ごしたいと思います」とお書き下さっていますが、同書の58ページには、次のような詩が載っていますので、ご紹介いたします。
生かされて
天の恵みと
人のご恩に
生かされて
わたしは何を
お返し
しましょうか
配達された
大根の
泥を洗えば
真白な肌
「ああ ありがたい」
と思います。
この様な、日常生活の些細な事柄の中に、喜びと感動を発見し、そしてそれをペンにとり、80年の歳を重ねられてなお、そのみずみずしい感性を表現されるご姿勢に感動せずにはいられません。118篇の詩の中には、他にもご家族や、花や植物など自然物とのふれ合いを通して得た感動を表現され、随所に、自らお描きになった水墨画も掲載されています。
もう一つの新製品は、白鳩会副総裁・谷口純子先生ご監修の『日時計日記』2009年版です。今年版をお持ちの方は、ご存知ですが、この日記は、自分の理想や、うれしいこと、ありがたい事を、書き続けることにより、自分の心を明るいものに変革し、楽しく豊かな人生を築いていくという目的をもった日記帳です。この日記帳をつける事によって、心が明るくなった、希望が叶った、という喜びの声が既に全国から届いております。
どうぞ、この2つの製品をお求めいただき、秋の夜長に、詩画集のページをめくりながら、ご堪能いただき、明るく喜びのある日時計主義の生活を送るためのご参考にしていただければと思います。
平成20年10月20日
生長の家白鳩会会長 大久保 恭子
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